>誤、当然1:1と 2:1の1オクターヴは作れない、1オクターヴより、およそ四分音(半音の半分、1/2半音、クオータートーン)くらい高くなる
>正、当然1:1と 2:1の1オクターヴは作れない、1オクターヴより、およそ八分音(半音の4分の1、1/4半音、クオータートーンの半分)くらい高くなる
▲これも明らかな間違い

Gから完全五度(3/2倍音)を12回重ねると、Gにはならず、Fisisになる
G-D-A-E-H-Fis-Cis-Gis-Dis-Ais-Eis-His-Fisis
だから、Gよりも約24セント高くなる
ピタゴラス音律だからと言って、GのオクターブがFisisにならない
Gのオクターブは、Gの2倍音のGになる

完全五度(3/2倍音)と完全四度(4/3倍音)を重ねると、2倍音になる
ヴァイオリンの場合、定義が逆で、完全四度を完全五度の裏として取る
完全五度と完全四度の差は、長二度(204セント、9/8倍音)になる

長二度と長二度を重ねると、長三度(81/64倍音)になる
完全四度と長三度の差が、半音(約90セント、256/243倍音)になる

長二度と半音をそれぞれ、トノスとリンマと呼ぶ

オクターブは、5全音+2半音だから、
(204×5)+(90×2)=1200セント

以上は、理論(数学)だから、正解の幅が無い