ヴァイオリン レイトの会 40巻目©5ch.io
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0031名無しの笛の踊り
2015/06/26(金) 17:04:30.80ID:JF5oTXwz▲これも真っ赤なウソだよ
嘘はひどいよ、それにその後訂正いれたじゃない。
誤、当然1:1と 2:1の1オクターヴは作れない、1オクターヴより、およそ四分音(半音の半分、1/2半音、クオータートーン)くらい高くなる
正、当然1:1と 2:1の1オクターヴは作れない、1オクターヴより、およそ八分音(半音の4分の1、1/4半音、クオータートーンの半分)くらい高くなる
俺、正直に言うと、音律を意識してヴァイオリンを弾いたことなんて一度もない。ガキの頃からの先生の教え方がこれ。先生、音律の話なんて何にもしなかったよ。
「あなたが聴いて綺麗だな、っていう音程で弾きなさい」としか言わなかった。
大学で始めて音律の具体的理論を知った。でも俺勉強嫌いだから難しい講義は全部サボッてた、頭悪いから良く解らないんだよ。
何時も自分が弾いて気持ちが良い音程で弾いてただけ、だから音律のことは詳しくない。
昨日からピタゴラス律を意識して音程探るのやった。
調弦から3:2の純正5度堆積だけしていって、高くなりすぎたら2:1の比率でオクターヴ移行して12回堆積して音階作ったらやっぱり最後の12回目の音は1オクターヴより高くなる。
どの調でやっても、おおよそだけど八分音(半音の四分の一)くらい高くなる。一定して変わらない。
音階の感覚はものすごく不自然に聴こえる。
自分が聴いて自然で綺麗な音階に近づけるには半音を少し狭く取れば良いみたい。導音は高くなるから良いんだけど、下行のときはやっぱり下げなきゃ気持ち悪い。
音階は、上行、下行、でかなり音程を変えなければ、弾いてて気持ち悪い。
G dur だとh-c1(ドイツ式だから数字は当然上付きフォントだが俺は上付きフォントの書き方を知らない、以下同様) fis1-g1の二つの半音間を狭く取る。
これだとg-g1が1オクターヴの比率2:1に収まるし、V弦(d1)のg1はW弦gの第2次倍音と強烈に共鳴する。
みんなこの事言ってんの?
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています