ヴァイオリン レイトの会 40巻目©5ch.io
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0027名無しの笛の踊り
2015/06/26(金) 13:46:28.10ID:t6WT5X+gまた、合奏ではバイオリンも5度をきつめに合わせるというのですが、
ピタゴラス律で全体を構成するなら、5度調弦できっちりいったビオラ・チェロのC音と
バイオリンの例えばA線1ポジ2の指のC音も、E線3ポジの3の指のC音も
オクターブであうし問題ないとおもうのですが、どうしてこのような習慣があるのでしょうか。
3度の問題でもないようにおもいます、クラシック音楽は曲の中でどんどん転調して
、楽章ごとに調性がちがうことも普通です。
それでもビオラ、チェロのC弦をきつめにとると音楽として効果がある、さまになって
聞こえるとした場合、弦が理論理想でないためこうした方がよい、あるいは
低いおとではオクターブ短縮とでもいうような低いC音がわずかに高めであった方が
引き締まって聞こえて効果があるということなのでしょうか。
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