ソニーからニューメディアの話を聞いたカラヤン、
片面60分入ると知り「だったら第9が入るようもう少し大きくならないか」と提案。

共同開発のフィリップスに60分を超える74分サイズを提案するも首を縦に振らない。

そこでソニー側がカラヤンの名前を出し、フィルップスも承諾するに至った。
カラヤン自身の演奏や他人の演奏は特に念頭になかったと思われる。