youtubeで1942年演奏の有名な
総統誕生日記念のベートーベン第九と、
AEG慰問のニュルンベルクのマイスタージンガー
を視聴出来た。
素晴らしい!本当に感動した に尽きる。

フルトヴェングラー指揮のドイツ音楽には
「歌」と「情熱」があり、
カラヤン指揮のドイツ音楽には
「音響効果」「ビジュアル映像」があると再認識したね。

音響効果は心地よいけれど、
心の底を揺り動かして、涙腺が
ヤバくなるのはフルトヴェングラーの
方だと確信した。