>>717
比喩だからそのまま似てる必要はないよ、もちろん。
当時言われてた「たたかうシューベルト」というのは、
「人々に愛唱される親しみやすい歌をたくさん書いた」という意味だった。
もちろんこれはプーシキンやツヴェターエヴァやブロークじゃなくて、
「森の歌」とか「エルベの邂逅」とか「呼応計画の歌」とか「祖国は聞いている」ね。
要は、「たたかうシューベルト」っていうのは、ショスタコーヴィチが
社会主義リアリズムの代表的作曲家と捉えられていた時代背景の中で
生まれた比喩だということ。
たぶん、あなたの思っているような意味じゃないと思う。


今となっては想像することが難しいかもしれないけど。