>>476
いわゆるカラヤン・マフィアというやつだな
全盛期には旧東ドイツに行く際にも、検問所で後部座席の窓を開け
一言「私が誰だか分るね」と言って素通りしていったとか

ラトルが80年代半ば、ベルリンフィルでマラ6を振らせてもらったとき
最晩年のカラヤンに会ったときの印象について、ゴッドファーザーの
ようだったと言っていた
弱々しいが鋭い目で威厳と風格を漂わせていたが、それ以上に
側近や取り巻き連中が横柄で無礼でガラが悪かったと