アーノンクールがウィーン交響楽団の首席チェリストだった60年代初頭
カラヤンをウィーンから締め出すのに加わったのを根に持って、カラヤンの
生前ベルリン振らせてもらえなかったと、アーノン自身が語ってた
リヒテルとのチャイコのピアノ協奏曲のことも糞味噌言ってて面白かった

アバドや小沢など自分に媚びへつらう者には優しいが、敵対する者には
容赦しないカラヤンの狡猾な一面がうかがえるな
クライバーも音楽の世界で温厚な人格者で成功したのはワルターだけだ
と語っていた