>>186
シューベルトのヴァイオリンのための協奏的作品(3つある)を例に挙げたのにまだ理解できないようなので、説明してあげなければならない。

それらは技巧的にはモーツァルトのヴァイオリン協奏曲程度かそれ以下である。
当時のヴィルトゥオーゾコンチェルト全盛の時代にそういう作品を書いている訳

>シューベルトの時代にそれを前提にする意図はよく分かりませんが。

ピアノ協奏曲の技巧が時代とともに直線的に困難になっていくというなんて事はない。
モーツァルトの幾つかのコンチェルトはシューベルト時代のヴィルトゥオーゾ的作品と比較しても結構上位のものがある。
かつシューベルトはヴァイオリンのための作品を書いたときそういうヴィルトゥオーゾ的な意識で曲を書いていない。
おたくは時代に囚われすぎて、シューベルトが作品を書くときの意識をわすれている。