チャイコフスキーは繰り返しが多過ぎ、
「ハムレット」なんてどう考えてもロシアの民話を音楽化したみたい。
交響曲は2番に関しては聴くに耐えない。
後は聞き応え充分、
第3番の第3楽章はとろけるように美しい。
管弦楽組曲は第1〜第4のどれを聴いても完成度が高い。
やはり最高傑作はピアノ協奏曲第1番だろう。
それと弦楽セレナーデと三大バレエ、まったく飽きが来ない。