ベトはまずピアノソナタで実験音楽、それをベースに交響曲を作曲、
そして最後に弦楽四重奏曲で完成の域に達するんじゃなかったっけ?
何かの音楽雑誌で読んだ。でもそういう工程ができるとは
当時のピアノのようなものの調律はどうなっていたのかが気になる。
とは言え後期のソナタは平均律でも十分OKな仕上がりに聴こえるな。
後期の弦楽四重奏とは全く別の方向性だ。