アマオケで何度かベト7を振ってもらいました。
ある日の本番終楽章でいつもより激しくアッチェランドしていきました。
オケメンバーは必死でついて行き大爆演。
ものすごい拍手でした。
しかし直純先生は不機嫌そうにちょっとお辞儀して袖に引っ込んだきりでてきません。
拍手は鳴り止まずずいぶん時間がたってから打って変わって上機嫌な直純先生が現れました。

もうお分かりでしょうか。
漏れそうだったのです。
テンポを上げて早くトイレに行きたかったのです。

今となっては良い思い出です。
長文失礼。