http://www.shinchosha.co.jp/kangaeruhito/mailmag_html/568.html

このメールマガジンが面白い
メルマガから山本直純氏7〜8歳の日記を引用

>〈ぼくはけふおとうさまにつれられて、やまだかずを(山田一雄)せんせいのおうちにいきました。
>せんせいはベートーベンのだい一かうきやうきよく(第一交響曲)が 
>どうしてこのやうなハーモニーではじまるかををしへてくださいました。
>らいしうは だうにふぶ(導入部)ぜんぶのことををしへてくださるとおつしやいました。
>そして、だいいちがくしやう(第一楽章)のおしまひまで ピアノでひけるやうにしておいで、とおつしやいました。
>いつしようけんめいべんきやうしやう〉(カッコ内は引用者)

とんでもないお坊ちゃんだ。
突き抜けた才能、育ちのよさ、恵まれた環境、すべて揃っていた
世間で思われているような大らかそうで破天荒な性格とは全然違う、デリケートな天才気質の性格が垣間見える。
どうしてこんなに恵まれた人が破滅型になってしまったんだろう
溢れる才能を支える精神が脆かったのだろうか