チャイコフスキーは管弦楽しか聴いたことがないが
和声をバックにした甘美なメロディという点では
ブラームスに似ているように見える。
これはロマン派の音楽には共通している点かもしれないが。
そこからブラームスの重層的ってのはメロディさえも全体の中の一部で
彼の音楽はあくまで声部の動きに基づいているようなイメージだな。

たからブラームスをメロディストというのは少し違和感がある。
チャイコフスキーや友人のドヴォルザークはそれだと思うが。