>>35
ブラームスに関しては、重厚はステレオタイプでもなく、そのまま当てはまると思う。
交響曲だけでなく室内楽を聴くと、彼は響きの厚みを計算に入れた曲作りを
しているように見えるから。
甘美なフレーズも、それ単体で聴かせるだけじゃなくて常にバックの厚い和声で
補強している感じ。