>>22
君は何を頓珍漢なことを言ってるの?
ショパンは自ら出版した作品だけでも若い頃室内楽、コンチェルト、管弦楽付きピアノ曲をそれぞれ複数残してますね。
更に私が言いたかったのはシューマンは突然堰を切ったかのごとく、歌曲ばかりを尋常でない数量産し出すのです。
ショパンはフランショームに報いるためと、自らの次への飛翔のためとを兼ねて一曲だけ室内楽を残したところで死んでいる。
その後バイオリンソナタの構想もあったとはききますがね。
これは狂気とは無縁だと思いますが。
シューマン自身が歌の年に「歌って歌って、狂い死にしそうだ」とかなんとか言ってませんでしたっけ?