【最大の】モーツアルト(笑)ActU【過大評価】 [転載禁止]©5ch.io
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0001名無しの笛の踊り
2015/04/19(日) 12:18:06.78ID:1OZfVAC+この形容が最も相応しい作曲家
それはモーツアルト(笑)をおいて他にないであろう
崇める信者にさえ 全作品の極一部しか聴いてもらえず
何気に作品が無視される不幸な作曲家でもある
あまり実像・実力を知られていないのに
無駄に神格化される作曲家モーツアルト(笑)
モーツアルト礼賛は非科学的宗教 音楽論では説明不能
前スレ
http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/classical/1419860055/l50
0002名無しの笛の踊り
2015/04/19(日) 12:24:46.83ID:YHluhMnV0003名無しの笛の踊り
2015/04/19(日) 18:15:03.31ID:7++6BMoI0004名無しの笛の踊り
2015/04/20(月) 10:29:51.40ID:6IM8FZayラフマニノフは他の作曲家や音楽学者みたいな連中からは批判的に見られがちだが、
聴衆と演奏家からの支持が高いからどっこい生き残ってる。
逆にいくら作曲家や学者からの評価が高くても演奏家が取り上げず聴衆も興味を示さなくなったらその作曲者の生命はついえたことになる。
0005名無しの笛の踊り
2015/04/20(月) 10:34:53.50ID:NRRC+5d7交響曲もそうだが、ピアノ曲が特に多い感じ。ピアニストの挑戦意欲を
そそる何かがあるのかな。俺みたいな一般人には全然面白くないんだけど。
0006名無しの笛の踊り
2015/04/20(月) 11:25:10.52ID:6IM8FZayシューマンのピアノ曲は見た目よりも弾きにくい。
だからこそ挑戦したがるピアニストもいるということもあるかもしれないけど、
実際には音楽的な共感から取り上げることが多いのだと思う。
あと、シューマンの場合に特徴的なのは、彼が破滅へと向かった足跡に興味を持って取り上げる音楽家がいるということ。
そうなると、彼の音楽に内在する欠点すら暴き立てながらも聴かせるという高度な技が必要となる。
内田光子やシフなんかがこのタイプ。
0007名無しの笛の踊り
2015/04/20(月) 11:55:37.77ID:iwZoE2Jt鬱病で自宅療養してた時はシューマンしか聴けなかった
交通事故で入院してた時はモーツァルト一色
元気な時はベートーヴェンかシューベルト
0008名無しの笛の踊り
2015/04/20(月) 12:02:31.84ID:6IM8FZayとても興味深い聴取傾向だな。
普通なら鬱の時なんてシューマンは聴く気にもならず、
ベートーヴェンは元気の無いときに元気付けてくれる音楽だ、
などと思われがちだから。
0009名無しの笛の踊り
2015/04/20(月) 12:19:09.77ID:8+4WHWW2今はラフマニノフはユニクロみたいでつまらないと思うが年取ったり暮らしの変化で良くもなるのかもな
>>7を見てるとクラシックも面白いね
0010名無しの笛の踊り
2015/04/20(月) 13:04:52.79ID:6IM8FZayラフマニノフとユニクロ?
どういう曲聴いてそう感じたのかわからないが、まあひとつ「徹夜祷」でも通して聴いてみてから
もう一度感想を聴かせてほしいな。
0011名無しの笛の踊り
2015/04/20(月) 13:55:16.94ID:IDCqC+/Rシューマンがよくピアノ曲書いてた時代は最も心身充実してたころで
精神分裂とは無縁だぞ。
モーツァルトに関してもそうだが、もう少し作曲家のこと勉強してからモノを言え。
0012名無しの笛の踊り
2015/04/20(月) 14:17:34.27ID:IDCqC+/Rベートーベンは最初から耳が聞こえなかったとか、
シューマンは最初から気が狂ってたとか思ってる奴多すぎなんだよ。
どの曲が何年に作られて、作曲家がその時期何歳でどういう生活してたかを
把握してないのに語ってもそれはコジツケでしかないのよ。
0013名無しの笛の踊り
2015/04/20(月) 14:32:23.56ID:OsW0ntsp生み出された作品だわな
0014名無しの笛の踊り
2015/04/20(月) 14:51:27.30ID:m5lJKD7l交響曲 ヘ長調 Op. 3 No. 1 (Callen 13)
Symphony in F Major, Op. 3, No. 1 (Callen 13)
http://www.youtube.com/watch?v=BsPxKPu3pPE
交響曲 変ロ長調 Op. 3 No. 2 (Callen 14)
Symphony in B-Flat Major, Op. 3, No. 2 (Callen 14)
http://www.youtube.com/watch?v=cRy5ual6OZY
交響曲 ト短調 Op. 3 No. 3 (Callen 15)
Symphony in G Minor, Op. 3, No. 3 (Callen 15)
http://www.youtube.com/watch?v=zZ-3yWOwARk
交響曲 変ホ長調 Op. 3 No. 4 (Callen 16)
Symphony in E-Flat Major, Op. 3, No. 4 (Callen 16)
http://www.youtube.com/watch?v=T2-zc8QBwJ0
2曲目は1762年作、他は不明
0015名無しの笛の踊り
2015/04/20(月) 14:52:17.00ID:6IM8FZay内田光子のシューマンの一番最近の録音を知らないんだな。
あと、シフもフモレスケ、ノヴェレッテ全曲など、あえて光のあまり当たらない曲をよく弾く。
0016名無しの笛の踊り
2015/04/20(月) 15:00:17.20ID:6IM8FZayこれは>>8に対してのレスだとすると、私は何もピアノ曲だけ念頭に置いて書いたわけではないので念のため。
とはいえ、シューマンの曲は若い頃からどこか暗い。
元気な曲でもどこかから騒ぎにも聞こえる。
フロレスタンとオイゼビウスなどという精神分裂的な人格も若い頃こらのものだね。
ちなみにシフの2枚組アルバムは蝶々で始まり「精霊の主題による変奏曲」まで含むものだ。
0017名無しの笛の踊り
2015/04/20(月) 16:02:04.25ID:HSlGOJnqフロレスタンてオイゼビウスを精神分裂に結びつけるのは
シューマン=精神病のイメージというフィルターを通して
いるような気がするなあ。
元々シューマンは本屋のせがれで、文学青年であったという
事が大きいよ。誌上で架空のキャラクターに批評をさせる
なんて文学の世界では珍しくない。
0018名無しの笛の踊り
2015/04/20(月) 17:10:21.53ID:6IM8FZay精神分裂についてはまあ、確かに見方は分かれるかもしれないな。
しかし、彼の若い頃の作品にも現れる、果てしもなく続く偏執狂的なリズムパターンとか、
どうしてもある種の尋常で無きものをイメージしてしまうなあ。
0019名無しの笛の踊り
2015/04/20(月) 18:15:05.52ID:30kkdFqw発作を起こす半年前にブラームスが訪ねてきたが、
その時点では完全にノーマルに対応できてて、その後に急激に悪化したわけだ。
ずっと以前の作品に「その兆候を見出だす」のは単なる気のせい。
0020名無しの笛の踊り
2015/04/20(月) 18:23:21.75ID:HSlGOJnqシューマンに関しては精神病のイメージが先行し過ぎだと感じている。
で、なんだかモーツァルトと関係な話になっているが、
共通点は両者ともイメージに基づいて作品の批評をされやすいって事だな。
0021名無しの笛の踊り
2015/04/20(月) 19:04:53.45ID:6IM8FZay梅毒の話はもちろん知ってるけど、ただ彼の偏執狂的性格はそれとは別にずっと前からあるのは如何ともし難い。
だいたいそれまで10年間ピアノ曲しか出版しなかった人が1840年に突然歌曲ばかり作り続けるなんてのはどう考えても尋常ではない。
0022名無しの笛の踊り
2015/04/20(月) 19:52:52.52ID:30kkdFqwじゃあピアノ一本槍だったショパンがいきなりチェロソナタ書いたのは発狂したからなのかい?
0023名無しの笛の踊り
2015/04/20(月) 20:23:34.78ID:5GCw6LzM君は何を頓珍漢なことを言ってるの?
ショパンは自ら出版した作品だけでも若い頃室内楽、コンチェルト、管弦楽付きピアノ曲をそれぞれ複数残してますね。
更に私が言いたかったのはシューマンは突然堰を切ったかのごとく、歌曲ばかりを尋常でない数量産し出すのです。
ショパンはフランショームに報いるためと、自らの次への飛翔のためとを兼ねて一曲だけ室内楽を残したところで死んでいる。
その後バイオリンソナタの構想もあったとはききますがね。
これは狂気とは無縁だと思いますが。
シューマン自身が歌の年に「歌って歌って、狂い死にしそうだ」とかなんとか言ってませんでしたっけ?
0024名無しの笛の踊り
2015/04/20(月) 20:41:15.59ID:8siZVghN0026名無しの笛の踊り
2015/04/20(月) 21:14:39.88ID:IDCqC+/Rまぜっ返しただけだよw
シューマンの歌曲参入は狂気と関係ないよ、
ショパンのチェロ曲作曲が狂気と関係ないようにな。
それに本当に頭のおかしい人間は自分を「狂ってる」なんて言わない。
大真面目でおかしなこと言うだけ。
0027名無しの笛の踊り
2015/04/20(月) 21:16:47.60ID:IDCqC+/R0029名無しの笛の踊り
2015/04/20(月) 21:35:49.67ID:5GCw6LzM狂気とどれだけ関係があるかはともかく事実だと思う。
ピアノ五重奏あたりまでそれは彼の作品の大きな魅力だったけど、その後はラインを例外として
静謐な中に潜む刃みたいなところがある。
だから彼の作品の演奏頻度も後期のものは少ない。
0030名無しの笛の踊り
2015/04/20(月) 21:45:31.63ID:jlQFgSqq自分はシューマンのピアノ曲との付き合いは長くて、
高校生のころほぼ全作品聴いて、
ウィーンの謝肉祭くらいは実際に弾いてたけど
余計な知識からくる偏見持ってなかったせいか、狂気は全く感じなかったし
それから何十年かたった今でも感じない。
これがおかしいならスクリャービンの方がよっぽどおかしい。
0031名無しの笛の踊り
2015/04/20(月) 21:47:38.57ID:vAhWFOhJ0032名無しの笛の踊り
2015/04/20(月) 22:01:31.37ID:5GCw6LzMピアノ弾きなら、あのリズムに抵抗無いですか?
ピアノ協奏曲の終楽章とか。
あと、これは譜面の見た目だけと、パピヨンの最後の全音符がタイで繋げられて1音ずつ下から離れていくところ。
なんとなく尋常でなく、こんな書き方する人はおかしいな、と中学生のころレッスンしてて思った。
これはハンマークラヴィアソナタのフーガの手前のへんてこな書き方にも通じるけど。
0033名無しの笛の踊り
2015/04/20(月) 22:20:07.52ID:8BfkOflHピアノ協奏曲の終楽章?ヘミオラを言ってるの?別にそんなに変じゃないと思うが。
後期の作品だってOp.45やOp.58なんてロマンティシズムが横溢し衰えは感じない。
あと、シューマンの精神病は遺伝要因もあるのでは。父親もおかしくなってるでしょ。
作品に狂気を感じるといえばC.P.E.バッハやその一派。病気でも何でもないが、
作品には狂気を感じる。ナポリ派全盛の時代にあの唐突な転調や不穏な陰鬱さや半音階
は異色の不気味さ。
0034名無しの笛の踊り
2015/04/20(月) 22:38:34.49ID:nwXVKnA2バイオリン協奏曲よりバイオリンソナタの三番だよ
シューマニアーナの俺でもさっぱり分からん
普通演奏されないのも頷ける
0035名無しの笛の踊り
2015/04/20(月) 22:47:58.44ID:8BfkOflH実際とは乖離したイメージが先行している、
的外れなイメージばかりが広まっているという点ではブラームスもそうだね。
親爺臭い、渋い、硬派、重厚…
これ、音楽ではなくて、ほとんど晩年の肖像画のイメージだけだろってw
ブラームスとその一派の特徴はむしろ濃厚で甘美な感傷趣味(センチメンタリズム)。
ブラームスを渋い、重厚というお決まり言葉でしか形容しない評論家って、
よほどブラームスに興味がなくてほとんど聴いてないんだろうなと思う。
0036名無しの笛の踊り
2015/04/20(月) 22:56:15.80ID:8gllXDrlブラームスに関しては、重厚はステレオタイプでもなく、そのまま当てはまると思う。
交響曲だけでなく室内楽を聴くと、彼は響きの厚みを計算に入れた曲作りを
しているように見えるから。
甘美なフレーズも、それ単体で聴かせるだけじゃなくて常にバックの厚い和声で
補強している感じ。
0038名無しの笛の踊り
2015/04/20(月) 23:05:20.47ID:jlQFgSqqバイオリンソナタやピアノ三重奏、ピアノ四重奏に特徴があらわれてるけど、
ピアノ曲でもメロディを聴かせるように弾かないと和音弾いてるだけのツマンネー演奏になる。
0039名無しの笛の踊り
2015/04/20(月) 23:05:24.66ID:8gllXDrl言葉で説明するのが難しいな。和音といってもいいかもしれないけど
実際の声部の数が少なくても重厚な響きになるように書く技術ともいえる。
それで彼のピアノ四重奏とかは、他のピアノ四重奏と比べてかなり分厚い響きに
聴こえるんだよな。
0040名無しの笛の踊り
2015/04/20(月) 23:11:19.52ID:jlQFgSqq逆に言えばブラームスは重厚になっちゃいけないと思うよ。
メロディ以外の音は装飾的であるべき。
0041名無しの笛の踊り
2015/04/20(月) 23:11:50.63ID:5GCw6LzMブラームスにも様々な傾向の曲があるとは思うが、初期の曲からしても
「 親爺臭い、渋い、硬派、重厚」ってのは確かにあると思うけどなあ。
声楽曲なんかでは相当に感傷趣味は感じるけどね。
0043名無しの笛の踊り
2015/04/20(月) 23:17:43.32ID:5GCw6LzMそういう意味でのメロディストといったら、それはもうチャイコフスキーにとどめを刺すのでは?
ブラームスの作品は、もっとずっと重層的に書かれているでしょう。
0044名無しの笛の踊り
2015/04/20(月) 23:22:25.64ID:8BfkOflHそうかねえ?初期のたとえばピアノソナタ第3番(1853年)あたりで既に
感傷趣味全開だが。
「渋い」とはメロディにも魅力がなく禁欲的で地味な曲を想起させるが
それとは傾向がかなり異なる。
0045名無しの笛の踊り
2015/04/20(月) 23:26:18.96ID:5GCw6LzM渋くたって旋律に魅力があってもいいでしょう?
確かにピアノソナタはいずれもかなり技巧的には派手だけどね。
たとえばフォーレなんて地味の最たるものだと思うけど、魅力的な旋律はいくらもある。
0046名無しの笛の踊り
2015/04/20(月) 23:31:12.57ID:8BfkOflHチャイコだってピアノ協奏曲第1番の冒頭はソロの重厚な和音だしな。
0050名無しの笛の踊り
2015/04/20(月) 23:45:07.45ID:8BfkOflH和音が「重厚」ならまだ意味が通じるが、
ブラームスの音楽での「重層的」ってどういう意味?
耳情報のイメージとして使ってるだけ?
0051名無しの笛の踊り
2015/04/20(月) 23:45:23.20ID:5GCw6LzMとなれば、この話題は無意味だからここで打ち止め。
0052名無しの笛の踊り
2015/04/20(月) 23:48:10.64ID:5GCw6LzM端的に言えば、主旋律以外の各声部にある程度の独立性、旋律性があるってことかな。
つまり、チャイコフスキーの音楽はブラームスよりもホモフォニックだということ。
0053名無しの笛の踊り
2015/04/20(月) 23:57:32.12ID:jlQFgSqqまあ、個人的な見解だから。
そういう演奏するプロは多いけど、それはつまらん演奏だね、と言ってるだけ。
0054名無しの笛の踊り
2015/04/20(月) 23:58:17.15ID:8gllXDrl和声をバックにした甘美なメロディという点では
ブラームスに似ているように見える。
これはロマン派の音楽には共通している点かもしれないが。
そこからブラームスの重層的ってのはメロディさえも全体の中の一部で
彼の音楽はあくまで声部の動きに基づいているようなイメージだな。
たからブラームスをメロディストというのは少し違和感がある。
チャイコフスキーや友人のドヴォルザークはそれだと思うが。
0055名無しの笛の踊り
2015/04/21(火) 00:10:50.18ID:P6P/UewN坂本: 一寸戻りますけれど私はカッチェンなどで目を開かれたのですが、
ブラームスのピアノ曲の和音というのはベートーヴェンとかシューマンにない独特の美しい響きがありますね。
Op.117など特にそう思うのですが。
森安: ございますね。それと和音の重ね方で気がついたのですが、3音重複ということをやるのですね。
これを沢山重ねますと非常に厚ぼったい響きになりまして嫌いな人はこれを非常に嫌う訳です。
和声学では3音重複は特殊な場合の例外として古典では使うのですよね。ブラームスの場合はこれが頻繁に出ます。
(第1交響曲3楽章のトリオの部分をピアノで)これはよくないとクララ・シューマンが云ってたらしいですけれど。
音が鳴りにくい原因に3音重複もそうだけれど46の和音を沢山使うというのがありますね。これは響きが非常に不安定になります。
ところがこの46の使い方で作曲家がうまいか下手かの分れ目になるんです。46の使い方のうまさと云ったらブラームスが第1級でしょうね。
シューマンがよく46を使いますが、彼のは時々聴いていて下手に聞えます。ブラームスの場合非常にうまいですね。
今ちおっしゃったOp.117の最初などもそれと同じことを何回もやっています。
0056名無しの笛の踊り
2015/04/21(火) 00:11:18.85ID:P6P/UewN森安: オククーブでもナマで出るよりもその中に3度とか6度とかがまざって出てくる。
だから女性とか手の小さい人は非常にハンディキャップとなっています。
この場合も和音を鳴らせただけでは何の意味もない訳で、
この音が強くてこの音は弱いとか自分の欲するバランスが問題で、
その音が鳴ったというだけではピッチがあるだけで音楽には使いものにならない。
その音に色を与えたりバランスを考えたりそういう問題になってくると、
その音にとどくだけでは充分でなく、余裕をもって充分にとどかせるということがブラームスには絶対不可欠ですから。
オククーブの中に3度とか6度が入っているとオククーブを押している指の力がとられてしまうんです。
オククーブの中に音がつまっていても中に音がない時と同じだけの音を出さなければならない。
そう弾かない限りいい響きにはならない。
(第2協奏曲第1楽章73小節目をピアノで)だからかなり大きな手で10度かそれ以上届く手を縮めて使う状態でないとネ。
0057名無しの笛の踊り
2015/04/21(火) 00:16:35.62ID:AA6n5gLzだいたい自分(=52その他)のイメージに近いな。
それはともかく「チャイコフスキーは管弦楽しか聴いたことがない」には少しびっくり。
オペラ、歌曲、室内楽、ピアノ曲、みな有名曲あるし、是非お試しを。
0058名無しの笛の踊り
2015/04/21(火) 00:21:13.52ID:AA6n5gLz森安って、桐朋の先生で春秋社からアルベニスやシマノフスキの素晴らしい楽譜出したあの森安さん?
さすがに目から鱗なこと言うなあ。
出典はどこですか?
できればもっと読んでみたい。
0059名無しの笛の踊り
2015/04/21(火) 01:07:43.57ID:E9bNsQf/目から鱗どころか常識だよ。
例えばブラームスのピアノソナタ三番の最終楽章のコーダで、
音の洪水の中から旋律が浮かび上がってこなかったら
もう悲劇以外の何物でもないよ。
0061名無しの笛の踊り
2015/04/21(火) 01:33:04.42ID:Uo+Ci+8Yhttp://www16.big.or.jp/~karo/research/218/harinezu28.html
0062名無しの笛の踊り
2015/04/21(火) 03:04:22.96ID:+NwYnpnZ>>52
41 :名無しの笛の踊り:2015/04/20(月) 23:11:50.63 ID:5GCw6LzM
>>35
ブラームスにも様々な傾向の曲があるとは思うが、初期の曲からしても
「 親爺臭い、渋い、硬派、重厚」ってのは確かにあると思うけどなあ。
声楽曲なんかでは相当に感傷趣味は感じるけどね。
43 :名無しの笛の踊り:2015/04/20(月) 23:17:43.32 ID:5GCw6LzM
>>40
そういう意味でのメロディストといったら、それはもうチャイコフスキーにとどめを刺すのでは?
ブラームスの作品は、もっとずっと重層的に書かれているでしょう。
ブラームスの曲がより多声的であることを言いたければ、
ストレートに多声的と言えばよい話で
わざわざ比喩表現でしかない「重層的」などと言う必要あるの?
しかも日本語の「重厚」と「重層的」とは字面は似てるが意味が全く違う。
何でごっちゃにしてるの?
0063名無しの笛の踊り
2015/04/21(火) 09:00:50.46ID:0xnL8UpQ0064名無しの笛の踊り
2015/04/21(火) 22:27:16.28ID:o5Qeehov交響曲第29番 ト短調
Symphony No. 29 in G Minor
http://www.youtube.com/watch?v=kH2YunY_suA
0065名無しの笛の踊り
2015/04/21(火) 23:27:46.97ID:o5Qeehov作曲年代はおそらくモーツァルトが交響曲を書き始めるよりも早い
1709年生まれで70曲ぐらい交響曲を書いているので
0066名無しの笛の踊り
2015/04/22(水) 10:19:56.85ID:MwIIeIp+演奏家には人気があるようだが、一般聴衆はかなりうんざりしているようだぜ w
0067名無しの笛の踊り
2015/04/22(水) 10:34:30.02ID:nv6T3gezそれを過大評価というならば、シエーンベルク、ウェーベルンのほうが更に過大評価ということになってしまうね。
バルトークは熱心な聴衆は少なくとも一定量いるよ。
0068名無しの笛の踊り
2015/04/22(水) 10:38:56.82ID:MwIIeIp+スレ立てする意味がないんだよ。バルトークなら盛り上がるかもな w
0069名無しの笛の踊り
2015/04/22(水) 11:46:24.65ID:g749S+apバルトークはなあ、弦楽四重奏についてはかなりの数のリスナーが
密かに「過大評価」だと感じているんじゃないかな?
確かに今までにない音の鳴らし方で、独特の音楽を作り出した功績はあっても
これらが「ベートーヴェン以降の弦楽四重奏で最高峰」なんて僭称にすら聞こえる。
音楽というよりも理屈に基づいて音を配置した、いわば音のパズルに聴こえるんだよな。
0070名無しの笛の踊り
2015/04/22(水) 12:00:45.86ID:nv6T3gez理屈に基づいて配置したというならそれこそベルクの弦楽四重奏のほうがよりそうだけど、
なぜかベルクはバルトークよりも聴きやすいなあ。大好きと言ってもいいかも。
0071名無しの笛の踊り
2015/04/22(水) 22:19:42.85ID:7vItqUtc正)「ベートヴェンを超えられなかった弦楽四重奏の逃げ道」
0072名無しの笛の踊り
2015/04/22(水) 22:47:53.86ID:P1eCfnZV少なくともメンデルスゾーンとシューマンのは傑作だよ。
フォーレ、ドビュッシー、ラヴェル(+フランク)などの
フランスものだっていい曲あるんだけどな。
0073名無しの笛の踊り
2015/04/22(水) 23:09:36.85ID:ozl5/wIh0074名無しの笛の踊り
2015/04/30(木) 20:02:20.38ID:zJ5YVFE7俺も本格的にクラシックを聴くようになってそれに気づいた
0075名無しの笛の踊り
2015/04/30(木) 20:21:26.45ID:USvRTj/V0077名無しの笛の踊り
2015/05/01(金) 01:45:42.87ID:vFEdxvKfピアノ四重奏曲 変ホ長調 Op. 9 No. 1
Piano Quartet in E-Flat Major, Op. 9, No. 1
http://www.youtube.com/watch?v=fZI80zWvzmo
ピアノ四重奏曲 ハ短調 Op. 9 No. 2
Piano Quartet in C Minor, Op. 9, No. 2
http://www.youtube.com/watch?v=0meQ4uRoWlw
0078名無しの笛の踊り
2015/05/01(金) 09:44:50.64ID:s0EqfzPl0079名無しの笛の踊り
2015/05/01(金) 11:14:38.15ID:MRNKQRMaたしかに。
バルトークさんはピアノ協奏曲はいいと思います。
シフさんの演奏が良かったです。
シフさんのモーツァルトはそんなに好きではないです。
0081名無しの笛の踊り
2015/05/01(金) 12:38:02.55ID:v0BQ9Ql5ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op. 3 No. 1
Violin Concerto in D Major, Op. 3, No. 1
http://www.youtube.com/watch?v=DIQzpTMAfAg
0082名無しの笛の踊り
2015/05/02(土) 02:57:37.04ID:fd0Tw0X0えーと、これはモーツアルトがいかに優れてるかを理解させるために貼ってるの?
不幸な死に方した人の曲をあまり悪く言いたくないのだけど、エデルマンはね。。
0084名無しの笛の踊り
2015/05/02(土) 09:33:09.01ID:JtTdEVxZ演奏家にもモーツァルトは過大評価と見られてるよ。
http://www.abrsm.org/forum/index.php?showtopic=16967
過大評価の首位がモーツァルト。ここまで大差がつくとは凄いね。
モーツァルトに否定的で辛辣な演奏家はグールド以外にもこんなに。
人間は本音と建前を使い分けるので、絶賛記事だけ鵜呑みにしてもダメ。
0087名無しの笛の踊り
2015/05/02(土) 10:48:47.98ID:Tg480RRj俺らが名前知ってるような演奏家なわけ?
0088名無しの笛の踊り
2015/05/02(土) 10:54:32.22ID:fd0Tw0X0演奏聴く限りそうは思えないのだが。
0089名無しの笛の踊り
2015/05/02(土) 10:57:48.05ID:Tg480RRj彼自身が過大評価ピアニストの一人。
0090名無しの笛の踊り
2015/05/02(土) 11:02:55.05ID:niqGFb8m0091名無しの笛の踊り
2015/05/02(土) 15:54:17.50ID:AW0a9q4qhttps://www.youtube.com/watch?v=_70yQylIRuc
Joseph Schmitt :Symphony in G major
https://www.youtube.com/watch?v=F1GUYUe53bE
Joseph Martin Kraus :Symphony in c minor
https://www.youtube.com/watch?v=dsNmBGlpEoQ
W. A. Mozart :Symphony No. 22 in C major
https://www.youtube.com/watch?v=NMoeeW0iafY
モーツァルト交響曲第22番K.162第3楽章の楽想ダサすぎ。
構造が単純なのは許せるが 他の作曲家の曲と並べて改めてじっくり聴くと
モーツァルトの曲のダサさやマンネリ感がいっそう際立つ。
おまけ
Beethoven :Symphony No. 2 in D major 〜1st mov.
https://www.youtube.com/watch?v=Rx-0obK26hY
モーツァルトが駄目なところ
@実際はあまりメロディが美しくない(だからオペラセリアが悲惨な結果)
Aコンパクトに曲をまとめる能力に欠け冗長・散漫になりがち(特に後期の曲)
Bドラマティックな表現が下手
0092名無しの笛の踊り
2015/05/02(土) 16:24:40.90ID:niqGFb8m>構造が単純なのは許せるが 他の作曲家の曲と並べて改めてじっくり聴くと
>モーツァルトの曲のダサさやマンネリ感がいっそう際立つ。
>>91はこれを昔から思っていたことを私は知っている。
0093名無しの笛の踊り
2015/05/02(土) 18:31:53.48ID:rxjdzji3その後に推敲した痕跡が無いっつーか。
煮詰まった感じがしないから、そこが好きな人にはいいんだろうけど。
モーツァルトの過大評価って、今に始まった訳ではなく
生きてる頃から結構思われてたんじゃない?
血筋とか親の後押しでのしあがったんじゃないの?
いつも横に並べられるベートーベンが可哀想だわ。
楽譜みる限りベートーベンの足元にも及ばんってのが俺の素直な感想。
0094名無しの笛の踊り
2015/05/02(土) 18:52:30.81ID:0No24w4s彼は単に自分の好みで判断してるだけだから。
モーツァルト以上にショパンも嫌いだったのだが、
彼のいやらしいのはわざと嫌いなショパンのソナタをつまらなそーに弾いて見せて
駄作っぽく聴かせるなどという卑劣な芸当までしてネガティブキャンペーンしてるところ。
嫌いなら弾かなきゃいいだけなのに。
0095名無しの笛の踊り
2015/05/02(土) 20:03:54.82ID:STrOiIJgあり過ぎ。天才ベネディッティ・ミケランジェリも曲の好みが激しくて、有名曲でも
弾かない曲の方が多いくらいだが、自分の好きな曲の演奏はすごい。「皇帝」(指揮は
チェリビダッケ)やショパンの一部の作品は、彼以外では聴く気がしないほど。彼に
比べたらアルゲリッチなんか粗雑に聴こえる。グールドってバッハの一部の作品でしか
個性を発揮できない2流以下のピアニストじゃないのか w
0096名無しの笛の踊り
2015/05/02(土) 20:34:16.49ID:nFyvZ4hf0097名無しの笛の踊り
2015/05/03(日) 00:27:14.72ID:8uJIheG2バッハに比べりゃたしかにモーツァルトは単なる才子だもんw
0099名無しの笛の踊り
2015/05/03(日) 08:12:40.73ID:UBBX0wXJ俺と馬が合う奴発見
ミケランジェリの皇帝(チェリビダッケ指揮)は至高だよな
これに出逢えただけでもクラシック聴いてきた価値があったと思える程
グールドはそのタレント性で補正かかってる過大評価だと思う
バッハでも今やシフやペライアが上をいってるからブラームスの間奏曲しかグールドじゃなきゃダメな曲がない
0100名無しの笛の踊り
2015/05/03(日) 08:15:22.31ID:UBBX0wXJヴィヴァルディくらいの評価が適切
0101名無しの笛の踊り
2015/05/03(日) 08:22:12.22ID:2B3Nd5Iu■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています