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【最大の】モーツアルト(笑)ActU【過大評価】 [転載禁止]©5ch.io

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しの笛の踊り2015/04/19(日) 12:18:06.78ID:1OZfVAC+
糞とは言わんが「音楽史上最大の過大評価」
この形容が最も相応しい作曲家
それはモーツアルト(笑)をおいて他にないであろう

崇める信者にさえ 全作品の極一部しか聴いてもらえず
何気に作品が無視される不幸な作曲家でもある

あまり実像・実力を知られていないのに
無駄に神格化される作曲家モーツアルト(笑)

モーツアルト礼賛は非科学的宗教 音楽論では説明不能

前スレ
http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/classical/1419860055/l50
0153名無しの笛の踊り2015/05/05(火) 22:25:31.29ID:ziq16zfo
ベートーヴェンにしても全作品のうち大半はあまり演奏されてないないだろ。
0154名無しの笛の踊り2015/05/05(火) 22:52:33.65ID:rgr5CIqM
>>153
まあ、ベートーベンのピアノソナタにしても全曲録音する輩が結構いるから
32曲が全部よく弾かれてるような錯覚に陥るが
演奏会で比較的よく取り上げられるのは最後の3曲に三大ソナタとテンペスト、ワルトシュタイン。
あとは7番、11番、26番、28番、29番がちらほらくらいかな。
0155名無しの笛の踊り2015/05/05(火) 23:21:59.02ID:UXO7n2Ol
演奏会で取り上げられるかってあんまり関係ないと思うんやけどww
しかも最近かいなw
モーツァルトは親の七光りやから当時の評価も怪しいのにwww
0156名無しの笛の踊り2015/05/06(水) 08:29:37.96ID:6fi4wP+C
>>152
>このスレにツベのリンクを張り付けられてる作曲家の大半は
>「忘れられた作曲家」だし、作品を聴くかぎり
>忘れられて然るべき作曲家だが?

無知も程々に。何で全てを無知な人基準にするわけ?
魔笛も聴いたことない人を基準にしても(笑)

本当に忘れられてたら楽譜も流通しないし、わざわざ演奏、録音も
されない。海外ではこんなに高評価だけど?
http://www.amazon.co.uk/Carl-Stamitz-Four-Symphonies/dp/B000000AWM/ref=pd_sim_m_h__8?ie=UTF8&;refRID=0HCV7NNAD81AS6MKV2RB

要は無知なあなたらが「知ってるものだけが価値があって、知らないものはどーせ
ろくでもないガラクタばっかり」という井の中の蛙の思い込み。
世間(その実体は日本だけの情報)の評価に依存する発想も相変わらず。
そんな発想でいることが自分自身の楽しみを狭めてることに気付かないんだ。
音楽が好きなのではなく対象者のネームヴァリューが好きなのか。
0157名無しの笛の踊り2015/05/06(水) 08:36:24.64ID:iUULBuiD
海外いうたら、モーツァルトのCDなんかも殆どが輸入盤だろ。
ということは、モーツァルト好きは何も日本だけでない証拠。
0158名無しの笛の踊り2015/05/06(水) 08:41:42.40ID:oIc11JCV
>>155
モーツァルトの親にはモーツァルトを七光りさせるほどの力はないよ。
せいぜいザルツブルクの大司教にゴメンナサイ言えるくらい。
0159名無しの笛の踊り2015/05/06(水) 08:45:23.81ID:oIc11JCV
>>156
それさ、演奏者が「London Mozart Players」なんだがw
0160名無しの笛の踊り2015/05/06(水) 12:49:06.52ID:1dQo7+br
モーツァルト信者というのは、嘘や誇張によって作り上げられた「天才モーツァルト」のカリスマ性(虚構の産物)や
虚像を崇めること(=信仰)が好きな人間なんだろう。音楽自体が好きなわけではない。

だからモーツァルトの音楽(モーツァルト風の音楽を含む)が嫌いな人とも当然相容れないし
モーツァルトの音楽(モーツァルト風の音楽を含む)が好きな人とも相容れない。

モーツァルトの音楽が好きで、それ以外の古典派の同タイプの音楽も聴きこんでいく人は一定数いるが、
モーツァルト信者ときたら非モーツァルトというだけで頑なに断固拒否する。実際には聴いて区別もできないくせに。
本当に「音楽」が好きなら矛盾した態度としか言い様がない。

信者は自覚がないのだろうが、彼らがやってるのはモーツァルトを出汁にした安物新興宗教にすぎないってことだね。
音楽が好きなのとは全然違う。このスレ見てるとほんと良く分かる。
0161名無しの笛の踊り2015/05/06(水) 14:07:30.17ID:ze9kjPxd
モーツァルトをメンデルスゾーンやショパン、ブラームス、バッハ、ベートーベンと比較するのはアリとしても、
さすがに対象がエデルマンとなると鑑識眼に問題があるかと。
0162名無しの笛の踊り2015/05/06(水) 14:58:58.77ID:e66B3HSs
>>160
ネカフェで書き込み楽しいかい?www
0163名無しの笛の踊り2015/05/06(水) 15:04:15.23ID:ze9kjPxd
>>160
つか、そいつ無駄に長文だよな。
ヒマなのかな😆🆓💕
0164名無しの笛の踊り2015/05/06(水) 17:29:27.57ID:idQfzULq
>>161
エーデルマンが随一の傑出した作曲家だとはこのスレの誰も言ってないが
エーデルマンの曲を毒舌家モーツァルトが賞賛したらしい。
http://www.yuko-hisamoto.jp/comtp/edelmann.htm

モーツァルトの鑑識眼にも問題があるのか。なるほど。
無知の見本のようなモーツァルト信者こそどれだけ鑑識眼があるのか疑問だが。
0165名無しの笛の踊り2015/05/06(水) 17:39:39.77ID:e66B3HSs
>>164
ある1曲を「とてもきれいな曲」という感想が、その作曲家の曲全体を高く評価している事になるのかい?
0166名無しの笛の踊り2015/05/06(水) 17:42:47.00ID:idQfzULq
>>165
全ての曲なんてどこに書いてあるわけ?
0167名無しの笛の踊り2015/05/06(水) 19:33:39.27ID:ze9kjPxd
そらボンクラ作曲家だって一曲くらいはキレイな曲書くだろw
0168名無しの笛の踊り2015/05/06(水) 20:09:40.56ID:L6edXIGo
ほとんど知りもしない曲や作曲家について
知らないにもかかわらず、したり顔で頭からこうだと決め付けてかかる。

さすがモーツァルト信者の思い込みの激しさは常軌を逸してるな。
それがまさに宗教特有の短絡思考。無知(馬鹿)なのにその自覚が全くない。

またもや>>1の指摘の正しさが証明された。
0169名無しの笛の踊り2015/05/06(水) 20:30:39.81ID:e66B3HSs
なんで投稿するごとにID変えてるの?
0170名無しの笛の踊り2015/05/06(水) 21:20:28.31ID:lEapUgeD
>>139
>YouTubeでミケランジェリの皇帝(チェリビダッケ指揮)を聴いてみた。
>(・∀・)イイ!

  な、いいだろ。昔NHKFMで放送していたのを聴いて「これだ!」と
 思ってレコード屋へ行って躊躇なく買った。ミケランジェリの凄さはとにかく
 音の解像力が他のピアニストと段違い。彼はピアノのチューニングにすごく
 うるさくて、専属の調律師をコンサートに同行させるほど。そしてペダル操作
 が途方もなく上手い。彼のショパン「バラード第1番」も極上の名演奏だよ。
 
0171名無しの笛の踊り2015/05/06(水) 21:58:02.87ID:oIc11JCV
>>168
ほう、じゃあエデルマンについてどれだけ知ってるんだい?
>>164のページはなしな。いろいろ間違ってるから。
例えば彼がギロチンにかけられたのはストラスブールじゃなくてパリだし。
0172名無しの笛の踊り2015/05/06(水) 23:48:07.75ID:ypODQX1s
>>154
9番、16番、18番が埋もれていて、かわいそうだ

つか、ここはベトスレじゃないんだけどw
0173名無しの笛の踊り2015/05/07(木) 01:36:30.48ID:3H4bSvFS
亀だが>>7が心配で心配で。

>交通事故で入院してた時はモーツァルト一色

二次災害は大丈夫だったか?
0174名無しの笛の踊り2015/05/07(木) 06:33:15.65ID:HPf0/Sge
>>170
ミケランジェリの皇帝(チェリビダッケ指揮)を聴くと、
皇帝の方が4番より(・∀・)イイ!と思うぐらい。

ショパン「バラード第1番」も聴いてみようかな。
0175名無しの笛の踊り2015/05/07(木) 19:17:07.76ID:HPP8mXbt
アンチの方は現在エデルマンについて勉強中です。
しばらくお待ちください。
0176名無しの笛の踊り2015/05/08(金) 10:18:33.03ID:v7EEz36f
このボンクラ称えるのとオウム真理教称えるのとではどっちがまし?
0177名無しの笛の踊り2015/05/08(金) 18:02:19.10ID:j+FL6uW3
>>176
エデルマンかい?微妙だな。
根っからの共和主義者のジャコバン派でアルザス地域での恐怖政治にも一枚噛んでるからな。
立憲君主制を推して対立してたディートリッヒ市長を逮捕してギロチン送りにしたのもエデルマンが関与してると思われる。
最期はロベスピエールに「やりすぎ」を咎められて革命裁判所で死刑判決くらったが自業自得かと。
0178名無しの笛の踊り2015/05/08(金) 19:47:27.45ID:v7EEz36f
ボンクラ=モーツァルト
0179名無しの笛の踊り2015/05/09(土) 13:02:48.80ID:FnE/93HI
>>171
というかさ、魔笛も聴いたことないでモーツァルト信者やってるニワカ
がエーデルマンの曲をどれだけ知ってるの?
0180名無しの笛の踊り2015/05/09(土) 15:52:00.12ID:qITWZl2Q
魔笛ぐらい誰でも聴いてるだろ。
馬鹿なの?
0181名無しの笛の踊り2015/05/09(土) 16:39:09.06ID:SefKE4LA
>>180
いや、知ったかぶりして
魔笛をゾーバーフレーテと読む馬鹿信者がいたんだよ。
ほんとに聴いたことがある奴がこんな恥ずかしい間違いすると思う?
0182名無しの笛の踊り2015/05/09(土) 17:02:03.77ID:AqdujZjg
魔笛がモーツァルトの曲だと知らん奴でも夜の女王のアリアくらいは知ってるってw
0183名無しの笛の踊り2015/05/09(土) 17:18:01.71ID:qITWZl2Q
>>182
まあそうだな。
トラヴィアータの乾杯の歌とか、カルメンの闘牛士の歌とか
魔笛の夜の女王のアリアはそういうレベルの有名な曲だ。
0184名無しの笛の踊り2015/05/09(土) 17:48:10.87ID:SefKE4LA
>>182
そっか、そこしか知らないから
「ゾーバーフレーテ」なんて恥晒しなこと言っちゃうんだ!(^^)!
いかにも馬鹿信者らしいな
0185名無しの笛の踊り2015/05/09(土) 17:50:34.96ID:qITWZl2Q
>>184
普通に考えてお前が馬鹿だろ
0186名無しの笛の踊り2015/05/09(土) 17:57:14.67ID:SefKE4LA
>>185
あ、迷言吐いた本人?
「ゾーバーフレーテ」は、ほんと恥ずかしいって。
モーツァルト好きを自称するなら尚更。
悔しいからって精神のバランスを壊さないようにね!
0187名無しの笛の踊り2015/05/09(土) 18:38:10.95ID:sHOo0Wvr
全部モーツァルトが悪い。悪玉金だ。
0188名無しの笛の踊り2015/05/09(土) 20:02:55.59ID:szDMwjGd
ミケランジェリ、チェリビダッケの皇帝は複数あるようでつべにもいくつかアップされてるがCDのスウェーデン放送局のやつが別格
これ聴くと表の名盤扱いされてるジュリーニ盤は聴く気が失せてしまう

ミケランジェリの響きの真髄が余すことなくしっかり取られてる貴重な録音だし、チェリビダッケの伴奏の響きにも全能感が宿ってて凄いことになってるよ
0189名無しの笛の踊り2015/05/09(土) 20:42:48.64ID:IHTX5rAA
>>188
手持ちのレコード(CDじゃない)を探して調べたらオケはパリ管弦楽団だった。
 ジャケットの解説ではスエーデン放送局のことは書いてなかったが、聴衆の咳払い
 みたいなのが聴こえるからライブ演奏の録音なんだね。ほぼ完璧なピアノ演奏で、
 ミケランジェリがいかに凄いピアニストなのかよくわかる。
0190名無しの笛の踊り2015/05/11(月) 12:16:48.32ID:y1kOJDGV
お前一人スレチ
0191名無しの笛の踊り2015/05/12(火) 06:25:40.53ID:iqWhTxb5
誘導

ベートーヴェンのピアノ協奏曲 その3
http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/classical/1388743544/l50
0192名無しの笛の踊り2015/05/17(日) 18:44:07.63ID:OpBXMnqa
モツヲタ叩くのとモツの作品を叩くのは別なんでな
まだやってんのか、このスレ
0193名無しの笛の踊り2015/05/18(月) 11:28:12.84ID:8WoL2VZ4
モーツァルトは仲間に殺されたんだつけ
0194名無しの笛の踊り2015/05/22(金) 20:31:55.68ID:7fzZfmpg
>>193
サリエリ?
0195名無しの笛の踊り2015/05/22(金) 22:37:13.46ID:Sqhl/qIY
佐里絵梨
0196名無しの笛の踊り2015/05/23(土) 07:18:46.41ID:aT3E+Tnt
>>1
>「音楽史上最大の過大評価」

本当?
0197名無しの笛の踊り2015/05/23(土) 23:52:50.34ID:sNMghDXl
世間的にトルコ行進曲やアイネクライネばかり取り上げられて
モーツァルトが天才扱いされてるのは、違和感がある。
もちろんこれらの曲も名曲だけど、モーツァルトの真価は
協奏曲やオペラじゃないかな。

ピアコンの特に2楽章なんか心が浄化される絶品ぞろいだよ。
20番台以前では9番、12番、14番、15番、17番がお気に入り。

Mozart Piano Concerto No9 II K271
https://www.youtube.com/watch?v=MvYjra90-_w

Mozart Piano Concerto No12 II K414
https://www.youtube.com/watch?v=AJix5402z7M

Mozart Piano Concerto No14 II K449
https://www.youtube.com/watch?v=m1szj0LbGa8

Mozart Piano Concerto No15 II K450
https://www.youtube.com/watch?v=c6DcCQIs6T8

Mozart Piano Concerto No17 II K453
https://www.youtube.com/watch?v=yyhl02rX1LA
0198名無しの笛の踊り2015/05/24(日) 11:19:56.15ID:Jl68oJ+j
>世間的にトルコ行進曲やアイネクライネばかり取り上げられて
>モーツァルトが天才扱いされてるのは、違和感がある。

違和感を感じるのは、お前の立ち位置がそういう連中に近いからだよ。
0199名無しの笛の踊り2015/05/31(日) 09:52:55.85ID:IKsMmG8s
>馬鹿げているけど、クラシックの世界は相変わらず「権威主義」「精神主義」で成り立っています。
>「偉い」作曲家が作曲し「偉い」指揮者が指揮した曲の「偉い」評論家が推薦したCDだけを
>我々は受動的に聴いて、それでその音楽を聴いた気になっている。分かった気になっている。
>今も状況は少しも変わっていません。

>我々は本や雑誌からの知識に基づいて音楽を聴いているだけで頭でっかち。
>何の先入観も前提もなしに自分の「耳」だけで聴くことができなくなっている。
>また曲を聴いて感じたままの自身の意見を述べられなくなっている。
>常に誰かの受け売りばかり。私の自己反省でもあるけど、
>我々は本や雑誌に頼りすぎた結果、音楽を聴く本当の「耳」を失ってしまったと思います。

モーツアルト信者にも、もろ当てはまる話だなこれ。
だから「モーツアルト」というネームが重要なんだ。
0200名無しの笛の踊り2015/05/31(日) 10:21:27.69ID:XMr7icVe
ho
0201名無しの笛の踊り2015/05/31(日) 10:56:27.66ID:VPM6RpOU
アントニオ・ロゼッティ - Antonio Rosetti (1750-1792)
ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 C9/III:5
Violin Concerto in D Minor, C9/III:5
http://www.youtube.com/watch?v=IP--K82pbJ4
0202名無しの笛の踊り2015/05/31(日) 11:08:45.73ID:eosi+SUH
>>201
モーツァルトの時代のその他の音楽。
0203名無しの笛の踊り2015/05/31(日) 14:39:09.32ID:8YPd6u3L
>>201
あら素敵じゃないの。モーツァルトもこのくらい書けたらな〜。
0204名無しの笛の踊り2015/05/31(日) 22:56:22.72ID:8g8KjmuW
アベ・ゲオルク・ヨーゼフ・フォーグラー - Abbe Georg Joseph Vogler (1749-1814)
交響曲 ニ短調 「パリサー」
Symphony in D Minor, "Pariser"
http://www.youtube.com/watch?v=-s44mW3b6iE
0205名無しの笛の踊り2015/06/03(水) 22:51:52.41ID:Gs8woWpq
>>107
遅レスだが、メンデルスゾーンは無言歌のような新たなジャンルを
創始したし、その作風は追随者、模倣者を沢山生んだ。
晩年のオラトリオ『エリヤ』は、上品で軽快なノリの作曲家という
イメージを覆す挑戦的な作品。一瞬ワーグナー派かと思わせるような
前衛的な和声も聴ける。
似非天才モーツァルトとは全然違う。
メンデルスゾーンの進歩性が一般人には知られていないというだけの話。
0206名無しの笛の踊り2015/06/04(木) 10:27:55.98ID:UwKx+lHV
>>205
エリヤのどのあたりが前衛的な和声なのかをご教示いただきたく。

モーツァルトの40番交響曲のそこかしこに聴かれる不協和音の軋みと斬新な転調は評価なさらないのですね?
0207名無しの笛の踊り2015/06/07(日) 08:36:15.88ID:Wje24UIs
>>206
http://www.poole.ac.jp/library/kiyo/Tosyo_Kiyo2010_5105.pdf#search='%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82%BE%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%83%A4%E3%83%BB%E5%92%8C%E5%A3%B0'
0208名無しの笛の踊り2015/06/07(日) 13:59:48.74ID:sCHwgiDN
>>207
その程度の革新性ならウェーバー、シューベルトにもあるし、
メンデルスゾーンと同時代人のショパン、シューマン、リストは更に先を行っている。
なによりワーグナーにも比すべきというが、一体ワーグナーはメンデルスゾーンよりはるかに後の時代の人かと思わせるが実際にはわずか四年しか違わない同時代人だ。
それだけメンデルスゾーンは保守的だったというだけのこと。
しかし、不勉強にしてプール学院大学というのは初めて知った。
立派な研究をなされておられる大学なのであろう。
0209名無しの笛の踊り2015/06/07(日) 14:16:46.07ID:r+eedrvM
>>208
>その程度の革新性ならウェーバー、シューベルトにもある

具体例をあげて書いて下さい。

>メンデルスゾーンと同時代人のショパン、シューマン、リストは更に先を行っている。

どう先を行ってるのか具体的に書いて下さい。作品例も。
0210名無しの笛の踊り2015/06/07(日) 15:31:28.99ID:sCHwgiDN
>>209
例えばショパンなら24のプレリュードの2番、ピアノソナタ第2番の第4楽章、スケルツォ3番冒頭など。
0211名無しの笛の踊り2015/06/07(日) 15:39:37.46ID:r+eedrvM
>>210
作品名だけを無造作にあげることを求めているわけではなく
どの作品のどの箇所がメンデルスゾーンと比べて
どのように先を行っているのかを貴方に聞いています。
0212名無しの笛の踊り2015/06/07(日) 16:28:24.95ID:sCHwgiDN
>>211
ここで色々論じてもいいけど、スレ違いなのでこの場では遠慮しておく。
それより>>205で似非天才と書いたモーツァルトの40番交響曲の和声の革新性についての貴殿のご見解をお聞きしたい。
0213名無しの笛の踊り2015/06/07(日) 16:32:39.43ID:sCHwgiDN
言っておくが、別に私はメンデルスゾーンが二流だと考えているわけではない。
彼を革新性(特に和声での)という軸で論じることの無理を言っている。
それ以外ならば、例えば彼のヴァイオリン協奏曲のあの完結な無駄のない構成、
特にカデンツァの意味をそれ以前の協奏曲から全く変えてしまった斬新さなどは素晴らしいと思う。
0214名無しの笛の踊り2015/06/07(日) 17:15:26.05ID:HoW6qX4J
>>212-213
>>208で論じておいて、どうして途端にスレ違いとか言って遠慮するんですか?
実はネタがないから?
私は205とは別の者だが、モーツァルトの交響曲第40番はどこがどう革新的なんですか?
他との対比も含めて詳しく説明して下さい。このテーマならスレ違いにはならないから。

>彼(メンデルスゾーン)
>を革新性(特に和声での)という軸で論じることの無理を言っている。

だから、どう無理なのか具体的に論じて下さい。あなたの文章は後にも先にも
結語があるだけで、理由や具体的説明が全く無い。
そんな決めつけだけの文章は誰でも書けます。
0215名無しの笛の踊り2015/06/07(日) 17:39:42.34ID:sCHwgiDN
>>214
いや、ある程度までのスレ違いならいいけど、もはやモーツァルトのモの字もなくなって延々語るのは遠慮するというだけ。
さて、40番交響曲についてだけど、たとえば第1楽章展開部、150小節および152小節の木管の動き。
この楽章全体が半音階的進行で常に彩られているが、ここでは特に属和音への導入の半音進行が、
上からと下からで挟み撃ちされており、結果それらの小節の2拍めの和音が非常に不協和なきしみを生じている。
それからもう一つ第4楽章。展開部の転調。135小節でニ短調に落ち着くまでの調性は不明確であり、無調的でさえある。
その後も転調を繰り返し、遂に174小節ではト短調の調号であるにも関わらずダブルシャープが登場するに到るのである。
とまあ、こんなところかな。
0216名無しの笛の踊り2015/06/07(日) 17:46:45.70ID:sCHwgiDN
>>211
スレ違いではあるけど、メンデルスゾーンとショパンとの比較について一つだけ。
ショパンのプレリュード17番変イ長調は、世に出た当時からメンデルスゾーン的な雰囲気だとよく言われた。
そのことは当のメンデルスゾーンの耳にも届いており、メンデルスゾーンは、
「自分はこの曲が好きだ。どのように好きかは説明できないが、自分には到底書けそうもない曲であるのは確かだ」
と語っている。この、メンデルスゾーンには書けないといあのは多分に和声進行についてであろうと考えられ、
事実この曲はエンハーモニックの扱いが誠に意表をついており、メンデルスゾーンからみると
非常に斬新だと自ら認めたのだ。
0217名無しの笛の踊り2015/06/07(日) 17:51:43.92ID:HoW6qX4J
>>215
それはたんに曲の説明。解説書に書いてあるもの。
他と比べてどこがどう革新的か?には何も答えてない。
0218名無しの笛の踊り2015/06/07(日) 17:53:48.34ID:sCHwgiDN
>>217
他と比べて?
和声的に斬新でない曲と比べればいいの?
なら、たとえばハイドンの天地創造あたりのどこでもいい、その誠に平易な進行と比較するが良い。
0219名無しの笛の踊り2015/06/07(日) 17:54:17.15ID:HoW6qX4J
>>216
エンハーモニック自体は革新的でも何でもないからその話は眉唾だな。
0220名無しの笛の踊り2015/06/07(日) 17:59:04.50ID:HoW6qX4J
>>218
革新的でも天才的でも、他との対比なしに成り立ち得ないでしょうよ。
世に1つしか作品がなければ革新もへったくれもない。
他のサンプルを豊富にあげた対比の上での結論でなければ、
ただのオナニー、妄想説の域ですよ。
0221名無しの笛の踊り2015/06/07(日) 17:59:28.04ID:sCHwgiDN
>>219
ここらで君の立ち位置を確認しておきたい。
モーツァルトは過大評価にして似非天才、メンデルスゾーンの和声はワーグナー的であることさえあるくらいの斬新なもの、
という意見の持ち主でよろしいですか?
0222名無しの笛の踊り2015/06/07(日) 18:03:18.14ID:sCHwgiDN
>>220
よろしかろう。
>>77>>81>>201あたりが当時の標準的な和声というものだな。
どうかね?対比してみたが。
0223名無しの笛の踊り2015/06/07(日) 19:05:43.35ID:I13hPIwn
単純に和声だけで言えば、モーツァルトってそんなにすごいかなあ?
ハイドンの作品76-6も和声の方が革新的だと思うが。
0224名無しの笛の踊り2015/06/07(日) 20:08:31.90ID:3Ub6pZLG
>>222
冗談はやめよう。対比にも何もなってない。
まず、何をもって標準的とするのかの範囲とその根拠を明確に。
あなたにはそれが全くない。
他人があげた作品に便乗しただけで、それらの作品の和声の分析
なんて何一つやってない。どこが対比?
しかも膨大な数の古典派の中で、たった3人の作曲家の数作品だけで
普遍的結論めいたものが帰結できるわけがない。学問の手法に無知な人だと
よくわかった。
更に致命的なのはモーツァルトの交響曲第40番しかあげていないこと。
仮の話で、交響曲第40番が革新的だとしても、僅かにそれだけではモーツァルトが革新的
だったことを意味しない。多くの作品で見られる彼特有の傾向・特徴であることが証明
できないと。一部の作品だけを見て斬新・革新的だというのであれば、C.P.E.バッハも
ヨーゼフ・ハイドンも、クレメンティも、コジェルフも、ヴィオッティも、ピッチンニも
ケルビーニも、皆、革新的作曲家の資格があることになる。
0225名無しの笛の踊り2015/06/07(日) 20:54:42.47ID:sCHwgiDN
>>224
いや、メンデルスゾーンが比較の対象として、それも和声の革新性において名前が出てきたから
たまたまモーツァルトの和声について言及したまでで、モーツァルトがことさら和声の点で革新的だと考えてるんけではないよ。
交響曲40番だけではご不満なら、アヴェ・ヴェルム・コルプスあたりでもいいけどね。

> 膨大な数の古典派の中で、たった3人の作曲家の数作品だけで
普遍的結論めいたものが帰結できるわけがない

そんなことは当たり前。ここで論文書くスペースがあるわけもなし。
0226名無しの笛の踊り2015/06/07(日) 20:59:50.46ID:sCHwgiDN
× 考えてるんけではないよ
○ 考えてるわけではないよ


で、相変わらず皆さんご自身の立ち位置をはっきりなさらないんだな。
私は、モーツァルトは文句なく天才、
メンデルスゾーンは偉大な作曲家だが、少なくとも和声の点では革新的ではない、と考えてる。
モーツァルトの和声については、同時代人としては進んだ試みを(少なくとも前期ロマン派におけるメンデルスゾーンよりは)してるとは思うが、
そこはモーツァルトの一番の特徴ではないと思う。
0227名無しの笛の踊り2015/06/07(日) 21:12:33.04ID:3Ub6pZLG
>>225
パニくってるのか矛盾したこと言いますね。
>たまたまモーツァルトの和声について言及したまで
何それ?
あなた自身が言うようにメンデルスゾーンの話題こそスレ違いという認識
だったのでは?

まあそれは置いときましょう。

モーツァルトを含めて>>91にちょうどいいサンプルが5作品出ているから
その5作品の分析結果をお聞かせ下さい。
0228名無しの笛の踊り2015/06/07(日) 21:21:39.74ID:3Ub6pZLG
>>226
>モーツァルトの和声については、
>同時代人としては進んだ試みを
>(少なくとも前期ロマン派におけるメンデルスゾーンよりは)
>してるとは思う

思うのはあなたの自由ですが、その根拠や対比サンプルを全く出せないのが
致命的。ただの妄想文の域ですね。

>>91の5つの作品はサンプルとして好適なのでその分析結果を是非どうぞ。
0229名無しの笛の踊り2015/06/07(日) 21:40:32.96ID:P2RR7bYT
というか、205で語っているメンデルスゾーンの進歩性って
エリアの和声だけじゃなく、無言歌などの後進の作曲家たちに
影響を及ぼした作風について言っているのでは。
確かに彼の音楽は予定調和的だけど、聴いたらすぐに
メンデルスゾーンだって分かる音楽なんだよな。
0230名無しの笛の踊り2015/06/07(日) 21:55:23.19ID:sCHwgiDN
>>229
前半はそうですし、その部分は同意します。
ところが後半エリアの和声を持ち出した上で似非天才モーツァルトとは全然違うときたから説明を求めたのに、
説明して下さらない。
先に話を持ち出した人が説明せず、後出しの私にはあれこれ説明求められ、
面倒だとは思ったけどスコア持ち出して長文書いたら単に曲の説明と言われ、
ご自身の見解は表明されない。
それともあのプール学院大学の紀要の著者が>>205なのかな?
0231名無しの笛の踊り2015/06/07(日) 22:47:02.53ID:LiBUZRGw
>>230
ユーは間違ってないと思うよ。
こういうスレであれですが、争いはやめましょう。
せっかく素晴らしいやり取りをなさっておられながら。
0232名無しの笛の踊り2015/06/07(日) 23:18:26.68ID:0Ur/mwjT
無知なモーツァルト信者が精一杯背伸びして、知った風な素振りで、
本から拾った断片知識を披露するも、突っ込みや自滅でボロを出し、
田舎ダヌキの正体をさらけ出す。よくある展開だ。

田舎ダヌキに進歩がないのも相変わらずだが、最初から正体を知っているのに、
毎回、素知らぬ顔で相手をするアンチ?も人が悪い(笑)
0233名無しの笛の踊り2015/06/08(月) 00:18:07.61ID:DCSZdklZ
お前は黙ってろ
0234名無しの笛の踊り2015/06/10(水) 01:14:42.88ID:HSznMohc
交響曲40だけ革新性と言っているわけでもないだろうに
0235名無しの笛の踊り2015/06/10(水) 01:28:39.55ID:HSznMohc
>>198
が結論だろうな
0236名無しの笛の踊り2015/06/15(月) 11:23:03.71ID:pzyPajX1
モーツァルトなんて映画のヒットで80年代以降急激に持ち上げられた奴だから
0237名無しの笛の踊り2015/06/15(月) 13:07:44.73ID:TAuMFjhz
>>236
そんなわけはない
0238名無しの笛の踊り2015/06/15(月) 13:51:02.74ID:wxlvZVmU
もちろん そんなわけはない
ロッシーニがモーツァルトを持ち上げたあたりからかな
オペラ信者が最初だと思うよ
0239名無しの笛の踊り2015/06/15(月) 13:55:58.32ID:wxlvZVmU
余談だけど、美食家として知られる作曲家としては、ロッシーニ以前では、
モーツァルトも多大な影響を受けたヨハン・ショーベルト (?-1767)も有名で、
1767年の夏に、毒キノコを食用キノコと誤って家族とともに摂り、亡くなったという。
0240名無しの笛の踊り2015/06/15(月) 15:39:13.54ID:XUtb/zj0
モーツァルト過大評価説というのは実は世界的な通説になりつつある。その中でも日本はまだ少ない方だろう。
我々モダーンな作品を語るとき、必ずしもモーツァルトを引き合いに出す必要性を感じないのである。
やはりそこで名前が挙がるのはベートーベンやバッハで、彼らと同じように肩を並べられることに違和感を感じる者はいるだろう。
モーツァルトは時代の寵児である。それ以上でも以下でもない。
音楽は継承であり歴史であるから、流行よりも如何に後世に影響を与えたかに重みを置き評価したいというのが私の考えだ。
このように考えると必然的にブラームスを念と鑑定する必要に気付かされ、この3人でもってして3Bと呼ばれる所以なのである。
流行とは忘れさられることで初めて補完される概念だ。
当時それに真珠のような輝きを見出だした人間は、やがて時を経て貝殻の隙間から差す光を覗くように悦に浸るのが関の山で、これ程情けない事はない。
そしてこのような低次の欲求を根拠に保守を謳うなど言語道断であり知性の欠片もない。
流行を流行たらしめるために、モーツァルトなどというガン細胞は一世紀コッキリで即刻消化させねばならなかったのだ。
0241名無しの笛の踊り2015/06/15(月) 16:02:19.39ID:F2UyIha9
どこからコピペしてきたの?
0242名無しの笛の踊り2015/06/15(月) 19:48:26.61ID:iDmp41Hp
3Bまで読んだ
0243名無しの笛の踊り2015/06/15(月) 20:38:19.20ID:6Ygogsob
モーツァルトは、ピアノ協奏曲20以降と、交響曲41番「ジュピター」4楽章を聴けば、大天才だとわかるよ。
ジュピターは、ベーム、ウィーン・フィル版で聴いてね。
0244名無しの笛の踊り2015/06/16(火) 01:07:53.11ID:CqfpvOMr
確かに3Bまでは読める
0245名無しの笛の踊り2015/06/22(月) 01:01:14.51ID:fP5JnPuV
3年B組まで読んだ
0246名無しの笛の踊り2015/06/26(金) 22:31:29.44ID:XSwuLnyv
3Bの鉛筆なんて使わない
0247名無しの笛の踊り2015/07/22(水) 14:27:09.91ID:LnmkT01z
西洋音楽の最高峰バッハ
人間音楽の最高峰ベートーヴェン

モーツァルトは明らかに核が落ちるな
本来はヨハン・シュトラウスに毛が生えたレベル
0248名無しの笛の踊り2015/07/24(金) 06:31:59.73ID:tkquh3mx
>>243
ピアノ協奏曲第9番と10番台も、大天才とわかる曲だと思うが
0249名無しの笛の踊り2015/07/26(日) 09:22:03.96ID:ZvCQWcyU
ヴィヴァルディくらいの評価でいいんじゃね
0250名無しの笛の踊り2015/07/26(日) 12:40:19.27ID:k74n8um+
ヴィヴァルディなめんなよ
0251名無しの笛の踊り2015/08/01(土) 11:23:33.35ID:rh8byEN8
82:名無しの笛の踊り :sage:2010/10/27(水) 12:45 ID:c3bxzaGe
過大評価の王様はモーツァルトで決まり。
<理由>
1.同工異曲多すぎ。金太郎飴職人。
2.楽曲が退屈。デュナーミクの変化に乏しい。
  起伏や変化が乏しいから曲にドラマがない。いいとこ、老人用BGM程度。
3.他人作品のパクリと他人の模倣ざんまいのセコさ。独創性の欠如。
  「モーツァルトらしい」と思われてる音楽は、実は当時誰でも書いてたという事実。
  ウソだと思う人は、とりあえず同時代曲のCD1000枚ぐらい集めて聴くとよ〜く分かります
0252名無しの笛の踊り2015/08/01(土) 11:25:57.87ID:rh8byEN8
一般大衆には「モーツァルトは特別な天才」説を信じてる人はいますが、
現在、音楽研究の場にいる人でそんな説を信じている人はいないと思われます。
単純に人数を問題にしても意味はないです。
血液型性格診断を信じている人が多いからといって、それが科学的真実ではないのと同じように。

浅くしか知らない(興味がない)人と、よく知っている人との認識のギャップが、
モーツァルト過大評価論として現れるのだと思われます。

モーツァルトをベタ誉めする人(崇拝者)は、確たる根拠もないまま
「モーツァルトは他とは断固として違う。他より優れている。」
ということをよく強調しますよね。

でも実際にはモーツァルトに酷似した音楽なんて古典派にはありふれているし、
学者だって作品分析だけでは区別がつかないのが現実です。
そういったことまで知ってるんでしょうか。

またモーツァルトの真贋不明作品の鑑別を問われても、
崇拝者はイザとなると逃げてしまいますよね。
「モーツァルトと他との違いが分かる。」
と豪語してたのに。


こういったカルト的な妄信ぶりや滑稽さに対する揶揄も含めて、
過大評価と言われるんだろうと思われます。
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