パーヴォのシュトラウスツィクルス(Sony)、ライナーノーツには
ご本人のコメントと、「シュトラウス研究の第一人者で著作も多い」
ガクシャ先生による書き下ろし掲載だとさ。

・・・あー、予想通りというか何というか。色々納得。
あえて名前は載せないけれども、東京春祭の「ワルキューレ」で、
ヴォータンに「俺」を連呼させたり、ブリュンヒルデに別れを告げる場面で
Lebt wohlを「達者で暮らせ」と訳した人ですわ。

輸入盤だと割愛してくれるかな?>書き下ろし。