>>48
PCの調子が悪かったのでいまさらながらに聞いてみた
テンポを維持しようとする気持ちがあるのはよくわかった
いいことだね

惜しいのは、移弦をともなうフレージングのときに、もたれて聞こえること
低弦がからんでくるフレージングで顕著だね
低音はただでさえ発音が遅いからテンポのアタマで音をとりにいくのではなくて
テンポのアタマで音を出しにいってみるといいかな
ちょっと難しいけどね
もうひとつ、運指が楽なところでなにかをとりもどそうとするのか、端折る傾向がある
むしろ弾けないところのテンポを基準に、楽なところを弾けないところにあわせて大事に弾いてみれば
もっと流れるようになるはず
基本は決して急がないこと
10のテンポで弾きたければ5のテンポでまずはまとめてみよう
粒が揃っていれば、かなり遅いテンポでも速く聞こえるフシギが音楽にはある

アタマの休符に音を入れてみるというのは、よくやる練習方法だよ
これをやることによって、休符の弾き方がわかってくる
正確に言えば、休符の後の音の出し方ってものだよ
休符を音として捉えられないと、ずっとギクシャクした音楽を引き摺るようになる
給付の弾き方がわかるようになると、音の置き方もわかるようになる
速く弾くのはそのあとでいいんだよ
オレも応援している