pochi大先生の新版にはサード・ポジションも付属している
>>9つづき

■1の指
G線からC・G・D・Aに移動します。当たり前ですよね。

■4の指
G線からF・C・G・Dです。G線に対する2オクターブ上のA線Gが取れますから、残りは全部同じ高さです。響きますから、容易に取れます。

■3の指
G線EをE線との共鳴で取れます。G線からE・H・Fis・Cisが取れます。全部同じ高さです。結構高めです。D線HをG線の5倍音で取ってしまうと低くなるので、注意が必要です。

■2の指
簡単です。G線からD・A・E・Hですね。全部同じ高さです。

ここに書いた事は、
http://books.rakuten.co.jp/rb/12634476/
『弦楽器のイントネーション』
メロディーとハーモニーの耳をよくするために 
クリスティーネ・ヘマン著
こちらの本にあります。

教えている動画がこちらにあります。
ttp://www.violinmasterclass.com/en/masterclasses/intonation
ttps://www.youtube.com/watch?v=buZOs-czOUg
重音の音程の取り方との違いも出てきます。

付足し
序〉Web講座「音程と音律入門」について
http://maki-music.net/weblec/ontei