「ラインの黄金」初日を見てきた
なんか既視感ある舞台だがDOBの日本公演も見てるから当たり前か あれこれ懐かしく思い出すことも多かった
歌手がかなりよく揃っていて耳の充実感がはたっぷり グールドはときどきジークフリート声になって微笑させる
指揮の飯守は初日らしからぬ、東フィルらしからぬ凄絶な音を後半出してきて流石だと思わされた
例によって周囲の支持を得られないブーが4階レフトより一声 孤独でかたくなな生き方をしている男性 そんな顔をしてた