リットンの指揮は来る前から予想できるので、名演を期待するのが間違い。
安手の映画音楽みたいで、まあそれはそれで面白い。
ただ、特に1、2楽章で楽譜にないアクセントをつけるのは聴いていて痛かった。

ちなみにあの騒いだ爺さん、定期会員とのこと。