まあいいじゃん。1950年代でクラシックが終わったと感じる人がいたってさ。
それなりに聴き込んだうえでの感想なんだろうし、実際当時の大指揮者たちの演奏は不滅といっても差し支えないだろう。

でもだからといって現代の演奏が否定されなければいけない理由など、もちろんどこにもない。
我々は遠慮なくクラシックの今後を興味深く聴きまくっていけばいい。