実際そうでしょう。
例えるならば、数学者が論文で九九を間違えたとか、そんな次元の話。
修飾とか、非和声音を含む課題の間接連続音程くらいになれば、あるいは見落とすこともあるかも知れんが(それでも問題)、剥き出しの外声間連続8度の見落しはあり得ない。

この版でも範例が美しい(自分は最初からおかしいと思って、ろくに弾いてなかった)と、新しい和声を師事する林信者がいたが、さすがにフォローしきれないのでは。