>>485
ありがとうございます。
対位法でいえばああいうフーガが書きたいというだけで、書けるようになりたいのはクラシック的な曲そのものなんです。
でも山口さんの本も手元には置いておきたいと思います。
先生はどうするべきかすぐにわかりません。
最後の一文は厳しいです。
ベートーベンのソナタやバッハの平均律が次々と弾けるなら素直にピアノ弾いて楽しめるんですが…。

>>486
なるほどそういうスタンスで考えるなら自分の知っている和音の付け方と違っても気にする必要はないのかもしれませんね。
クラシックの曲を分析するための考え方と思ってみます。

>>487
ジャズで言うテンションがどういうものかという話であって、クラシックの話はしてません。
テンションはコードトーンが上下に変位してテンションになると考えます。
なのでテンションと元のコードトーンは同居しないわけです。
これも三度構成の和音の話であって四度構成とかクラスターはその考えでいいのかわかりませんが。

>>789
それはジャズを勘違いなさっていると思います。
ジャズでも機能は考えます。
ただ調を頻繁に変えて考えるので息の長いつながりの分析はクラシックのように上手くできないかもしれませんが。