補足しておくと…。
いわゆるジャズの巨匠は和音の転回形を普通に使っていますが、基本形はともかく転回形についてジャズの教科書にはあんまり詳しく書いてないので(結果的に転回形となるDropボイシングなどはありますが)芸大和声を勉強しようと思ったんです。
対位法もそうで、現代的な曲の分析なんてできないし、いわゆる対位法の教科書はテンションまで考えて述べていないので、なんとかジャズとクラシック両方取り入れる考え方はないかと模索しているんです。
とりあえずのところは芸大和声もまだ途中なので最後まで頑張ってみます。
芸大和声の実施とは別で作った曲を先生にお見せすると、芸大和声ではNGだと全否定されてしまうので曲がだんだん作れなくなってきてしまいました。
芸大和声でやってはいけないことは全部ダメって感じで…。
三巻までいけばまた作れるようになるのでしょうか。