劇伴の紹介受けたとして事務所所属でも
フリーでもなんでも大抵は旋律課題と低音課題はその場で書かされるから
もっと要求される所だとその場でピアノソナタや弦楽四重奏も書かされる
旋律に和声も付けられない奴が劇伴オケの現場の仕事なんてできる訳が無いからな
和声と対位法はプロデューサーからのどんな要求にも納期にも答えられるようにする為の「技」だから
その為のécritureなんだよ
ただ頭の固いアカデミズムを振りかざす為にやるんじゃ無い
料理人だって魚捌く技術や肉を焼く技術が無いと料理出せないだろ?
その為に何年も修行するだろ?
自動車設計する人は物理工学から機械工学からCADから何年も勉強するだろ?
言ってる事分かる?
時代様式(バロック、古典、ロマン、近代、現代)
楽式(古典バリエーション、ロンド、ソナタ〜)
あらかじめ別の作曲家が書いたメロディーのクラシカルオケ編曲
抽象的な無茶振り
全部和声と対位法が出来無いと無理に決まってんだろ
逆に言えばここにいる和声と対位法が出来る奴らは劇伴オケの仕事を出来るワンチャンあるって事だ
モーツァルトだって貴族の無茶振り全部答えてたんだからな