新しい本読んでいないけど、和音の第5音についてもっと掘り下げたいね
クラシック和声では省略できる音というくらいの軽い認識に聞こえる

その第5音、属音に見えなくても別の調では列記とした属音なんだなぁ
つまるところ和音の調所属に多大な影響を与えるはず
例えばWとして聞かせたいなら、下属調のTに聞かせないケアをした方が滑らかな和音進行になると思う
よくTとWの落差を感じている人がいるよね
もっともな感覚だと思うし、その場合はWの第5音が邪魔しているとも言える