そもそも、この時代において和声学や対位法を議論する目的について考えてみたい。
それは、過去の作品の分析のため?
新たな作曲の基礎のため?
知的な遊びのため?
大学の課題の参考のため?

下2つならば間口を狭くするってのはわからんでもないが。