島岡和声をやった人たちの話を聞いた
作曲、演奏、教育、専攻問わず、いろんなところで授業の指定図書になってるらしい
で、話を聴くと・・・
1『やるのが常識。音楽するのにやらないほうがおかしい。』
2『絶対とはいえないけど、2年間やったんだから、まぁなんかの役には立ってんじゃないの?
  他の授業よりテスト勉強しやすかった記憶があるし。』
3『ほんとうざかった。大したことも書いてないし、教員も腹立つし。島岡信者っていうの?
  ベートーヴェンより島岡譲のほうが偉大とでも思ってそうな雰囲気のやつだった。』
4『和声本ごときでグダグダいってるやつの実力なんて、たかが知れてる』
と、意見が見事に分かれてた。
年齢も違うし、島岡本人に習った人もいれば、違う人に習った人もいるしで、
いろいろだけど、授業出てみて、合いそうだったら続ければいいと思う
ただ全員、独習教材としては勧めていなかった