宇野でハイドシェックといえば、腰巾着のように付いてきてた宇神幸男って
最近はどうしてるのかと思って調べたら、四国がらみの歴史書とか書いてるんだな

奴の処女作で、宇野が絶賛した「神宿る手」、クライマックスが夢オチ、
というトンデモ小説だった

ハイドシェックの第2弾CDのライナーでは、ハイドシェックが舞台に現れたとき
「フルトヴェングラーが出てきたのかと思った」「実に興味深い幻視体験といえよう」
とか書いてて、さすがに引いた

今は音楽関係からは足を洗ってるんだろうか、ならば賢明だとは思うが