札響は、確かに在京オケと比べると、ワンランク落ちるかなという気はするかな
合奏力とかオケ全体の音色美とかは相当なものなんだけど、
金管や木管のソロで、ときどき限界を感じることもある(ネット上でも同じ意見をよく見る)

もちろん、録音では大きなミスは編集されてるんだろうと思う

まあ、世界の名オケのSACDがあまたある中で、わざわざ選ぶ価値あるの?
と聞かれれば、答えに窮するのも確かではある
中古で安く出てるのを狙ってみるのもいいかもね

シベリウスのSACDといえば、BISレーベルの新しい交響曲全集(オッコ・カム/ラハティ響)が、
発売前倒しになって、もう出てる。こっちも楽しみだ