あ、そうか。シューベルトは録音が古いから、マスターが24bit/48kHzなんだっけ

シューマンに関しては、絶賛評が多いが、このブログみたいに酷評している人もいる
http://akira-nonaka.blog.so-net.ne.jp/2014-07-15-4

エンジニアはRune Moellerらしく、これはEMI末期、ブラ全やブル9の録音を担当していた人
密度感はあるけど、ちょっとベタ塗りっぽく、ホールトーンも控えめな感じだった
おそらくDCHと共通で音を担当してるんじゃないだろうか

ただ、ラトルに関しては、自身が音に口出しをしている可能性も否定できない
ラトルと長らく連れ添ったMike Clementsも、BPO録音は残響の少ないドライな音が多かったが、
フリーになった今は、デッカ、ONYX、NAXOSなどで、ウェルバランスな
ナチュラルトーンの優秀録音を連発している