ニスだけ国内で塗って「日本製」、同じホワイトがイタリアに渡ってニス塗られて「新作イタリアン」
ポーランドやチェコの古いバイオリンは楽器商に言わせると「この楽器が作られた時代にはドイツの支配下にあったので「ドイツ製」」
ミルクールの量産工房製バイオリンも「とてもお得なフレンチのオールド」です
こんな世界なんですよね。

ところで、鈴木・ヤマハ・ピグマリウスの楽器はメーカー保証ってついてるのですか?
ギターだと1年間の保証期間が一般的ですが、バイオリンのメーカー保証ってあまり聞かないのですがどうなんでしょう?
私の所有する個人製作家の楽器は、その方がご存命の間は基本的に無料で調整して貰えます。