今日兵庫スレで勝手に活躍している者です。N響は去年、ルージ(福岡アクロス、NHKホール)、岡山地方公演、つくば地方公演と聴いている。
今日はハイテンションなので、その時の感想を書きたくなった。
福岡のルージのブルックナー9番はただ整っているだけで面白味を感じない演奏だった。それと真逆だったのがNHKホールでのルージ。
カルミナ・ブラーナは名演だった。カトゥリ・カルミナの方は面白味は十分だったが、合唱がもう少しという気がした。観客には両方とも受けていたようだけど。
岡山の悲愴はそれはないだろうという演奏だった。ミューザ川崎サマーフェスタの読響の悲愴も同じような演奏だった。曲に合った演奏でなくてはダメという気がする。
テレビで見たブロムシュタットのN響の悲愴は名演だった。あと岡山では今まで聴いたことのない諏訪内の音に感動。11月に聴いた諏訪内はそんなふうではなかった。
つくばでのブラ1。この日曜日に放送があった演奏に似たような感じでよかった。(去年NHK大阪ホールで聴いたブロムシュタットのブラ1は違った感じだった。)
今日はFMで展覧会の絵を聴く予定。去年は生で6回展覧会の絵を聴いているので比較しやすい。(生と放送は違うということはよくわかっている。)
今後N響を聴こうと思っているのはアンドリス・ポーガの指揮の時だ。去年の4月にこの指揮者で新日本フィルを聴いてもしかしたら大物かもという気がしているから。
同じ指揮者の名フィルと関西フィルのチケットはもう購入済みである。