BPOスレッドのほうがよいかもしれないが注目の映像がある。スレッド違いだが
書き込む。バレンボイムのチャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」のBPOのDCH。
DCHは今はハイティンクのシューベルトとショスタコーヴィチ。あと2、3日でコンサート
の映像がでる予定だと思う。名演が予想される。この曲はカラヤンの得意曲だが
バレンボイムも得意曲。2004年(記憶)の燃料電池車を東京モーターショーで取材した
とき、東京文化会館でバレンボイム、CSOの悲愴を生で聴いた。本当にダンプトラック
みたいに凄い音がでておりフルートが印象深かった。凄い名演で演奏後、席から
たって拍手した人が多数でたくらい名演だった。私も席からたって拍手した。
あまりに凄い演奏だったので楽屋のほうに終演後行った。バレンボイムは結局
黒塗りの車で東京文化会館から去っていった。楽屋の外でCSOの日本人女性奏者
がでてきており親戚の日本人と素晴らしい演奏だったと言って
抱き合っていた。私は取材で名刺がきれてデジカメの電池も切れており挨拶が
できなかった。これは過去スレッドでも書き込みした。
さすがに変な光景だったのでこの日本人女性奏者も完全に私に
ついて把握しているらしい。強引にでもしゃべるべきだったと後悔している。
とにかくDCHのバレンボイムの悲愴は必ずみてほしい。過去スレッドで書き込みした
せいでコンサートが実現したのかとかいろいろ思う。結構、モダンな演奏だった。
CSOは。