>>852
モーツァルト交響曲第22番第3楽章のダサさは何度聴いても失笑ものだね。
ダサいといえば第41番第1楽章、第3楽章と第4楽章展開部も相当ダサいけどね。
これのどこが美しいメロディなんだと(笑)。

モーツァルトがダメなのはこういう失態を肝心のオペラでもやらかしちゃうところ。
旋律美が勝負なのに。モーツァルトのオペラ(特にセリア)の退屈さは異常。
美しいメロディどころか、メロディ創造の才能が平均よりも劣ることを証明してしまっている。
だから年齢を重ねても成長や洗練がみられず、「イドメネオ」はたった1〜2回の公演で打切りにされ、
晩年の「皇帝ティトの慈悲」はとうとう「ゴミ作品」とまで罵られる始末。

モーツァルトが栄達できなかったのは当然の結果。はっきり言って、オペラセリアは
同時代のどの作曲家と比較しても惨敗してる。ブッファでもオケが威勢がいいことだけが取り柄で
肝心の旋律美では負けてるよね。