【最大の】モーツアルト(笑)【過大評価】 [転載禁止]©5ch.io
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0868名無しの笛の踊り
2015/04/13(月) 15:04:57.71ID:RRgaQgmQオーケストレーションはモーツアルトの作品と似ている部分は多いが、根本的に
違う。4楽章の作品であっても、ハイドンが確立しモーツアルトが継承した交響曲の
形式とは全然違う。モーツアルトの作品と比較するレベルではない。
1 古典派交響曲のソナタ形式の楽章(第1&4楽章)は、明確に異なる2つの主題
を持つが、この曲では単一主題としか思えない。仮に2つの主題があったとしてもその
違いを感じさせる力量がこの作曲家にはない。
2 少なくともモーツアルトの交響曲では、明確な緩徐楽章があるが、この曲にはそれがない。
この曲の場合、
第1楽章・・・・・アレグロ
第2楽章・・・・・舞曲。ただし、トリオがない
第3楽章・・・・・アレグロとも緩徐楽章ともつかない性格不鮮明な中途半端さ。
第4楽章・・・・・アレグロ。他の楽章の2倍の長さを持つが、それだけに退屈。
歴史の中で埋没してしまったのは当然。単にBGMとして部分的に聴くなら悪くはないかも。
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