>>784
 やはりベートーヴェンはピアノを所有していてピアノが設置できるだけ
の広さの部屋に住んでいたんだな(笑)
 音楽家として宮廷に出入りするだけの地位にあるからピアノとピアノを
置けるだけの住まいを得るだけの経済力があったと考えざるを得ないだろう。
 とにかくピアノを所有していてピアノが設置できるだけの広さの部屋に
住んでいるのに楽譜が買えないなんてにおかしい。

 100歩譲ってベートーヴェンが楽譜を買えないほど困窮していたとし
てもベートーヴェンはプラハだけでなくウィーンも訪れているのでその道
中に オペラ「バスティアンとバスティエンヌ」 K.50 が上演されていた
ザルツブルクにも立ち寄ったはずだ。
 ここで聴いたオペラ「バスティアンとバスティエンヌ」 K.50 の主題を
そのまま書き写して流用した可能性もある。

 いずれにしてもウィーンに訪れた若き音楽家ベートーヴェンが既に成功
して有名だったモーツァルトの作品に無関心であったと考える方が不自然
だろう。