それにしても
 モーツァルトのオペラ「バスティアンとバスティエンヌ」K.50 序曲 
 ベートーヴェン交響曲第3番 作品55 第1楽章

 この類似性をは否定しようがない。

 モーツァルトの没後に出版されたようだがベートーヴェンが写譜を入手
した可能性やオペラの公演で耳にした可能性が否定できない。
 とにかく「ありふれた旋律」とか「全く別のものだと」とかで理由付け
して否定するのは無理があるぐらいメロディがそのままで
「まるまる頂いちゃった」感は否定できない。