>>735のようにウソかますのがモツ信者。

長年モツオタやってる人間なら
K.222の一部の旋律がベートーヴェン第9第4楽章の一部に似ていることは
誰でも知ってるが、この旋律は珍しいものではなく
フランス革命期の人気作曲家ケルビーニのオペラなどにも登場するので
「モツ作品の借用」説は荒唐無稽だということも知っている。
K.222は人気のある有名作品なんかではなかった。K.222自体は第9を
僅かに思い起こさせること以外、至極退屈な曲。
両曲を比べて聴いたらベートーヴェンの手腕の凄さに驚嘆する。
K.50についても同様。全然ヒットしなかった昔の無名作品からの借用は
物理的に無理な話。

一部が似てるからパクリなんて言いだしたらモツ交響曲第41番第4楽章は
ハイドン交響曲第3番第4楽章の借用、模倣ってことになる。