ベートベンは好きだ。ブラームス交響曲第1番と比較しても(後世の作曲家にブラームスは
結構、大きな影響残したと思うが)、ベートーベンの交響曲の造形の深さは
凄いと思う。

しかし、時々、くどくて重苦しく感じるときがある。英雄か?運命か?
「ジャン!、ジャン!、ジャン!、ジャン!、ジャン!、ジャン!」と
6回もやられるとしつこいなと思うことがある。