モーツァルトの時代の音楽が最も好きだが
モーツァルトと同時代人の曲を比べて
モーツァルトが頭一つ抜けた完成度と思ったことは一度もない。
正直な感想。
ジャンルによってはモーツァルトが他よりも単に劣るどころ
ではなく、惨めなほど酷い出来だと思うこともしばしばある。
特にオペラと教会音楽。

>>328氏はK576の第2楽章を大傑作と書いているが、作曲者への信仰
とは関係なく純粋に音楽だけでそう思ったのならば、真に祝福すべき
ことだと思う。この程度の曲なら古典派ピアノ曲には掃いて捨てるほど
あるから。

良くも悪くも、個性的で他とは違うなと感じさせるのはベートーヴェン
のほう。モーツァルトでは個性のようなものは感じない。そういうもの
が重視されない時代に生きたのだから当然だろうが。