自己愛性人格障害は病気

自己愛性人格障害の特徴

1.宗教などの狂信的信者になりやすい。
2.天才神話、英雄譚など現実にはあり得ない話を好み、妄想癖がある。
3.事実がどうであるかと関係なく、自分の妄想内容と相いれない意見を
  憎悪し、あらゆる手段を使って排除しようとする。
4.自分を有利にするためには手段を選ばず、躊躇なく捏造、虚言、
  事実の歪曲その他の卑怯な手段をとる。
5.権威を好み、それに追従する。自分自身の考えは確立されていない。
6.負け惜しみが強く、勝負や議論で負けたことを受け入れない。
  屁理屈で抵抗する。
7.劣等感を抱えており、自分への否定的評価を一切受入れないので、
  現実逃避の傾向を生じ、引きこもりになりやすい。
8.学校の中退、登校拒否、無職などの問題を抱えていることが多い。