昨日のソヒエフ指揮トゥールーズ・キャピトルの展覧会の絵は迫力ある演奏でこの日1番の歓声を受けていた。アンサンブル的なことが
気になってしまった自分はちょっとその中には入れなかった。去年来日したスラットキン指揮国立リヨンのシャープな演奏の方が自分には
好みかな。(大阪と福岡で聴いた。特に福岡が素晴らしかった。)3階席の指揮者の顔が見える席から見てると、アンコール1曲めが終わって
次どうするって感じで相談してるふうに見えた。そして2曲目が猛烈に大受け、でまたどうしようかなという感じにも見えたから3曲も
もしかしたらあったのかもしれない。でも、2曲目の観客の反応を見てもうこれでいいかなとソヒエフが思ったのか大きくさよならの仕草を
して舞台袖に、それでお開きとなった。