今日のはたいしたもんだったよ(ホルンのぞく)
一楽章あたりは若かりしシカゴアバドを想起させる溌剌さ(ホルン以外)
これで最後までもつかな、と心配しつつ(ホルンは二楽章の入りですべてをダメにした)
三楽章あたりからさすがに縦が厳しくなる(ホルン交代しろ)
四楽章は弦首席頑張った(チェロがいまいちな音だが、ホルンよりマシ)
さーフィナーレ快速か!?と思いきや、入りのティンパニがクレンペラー並みw
徐々に戻したが、いったいなにをしたかったのだろうか?(ホルンはアマチュア)
あーカネはダメだな…板金じゃなきゃ
曲全体をどう解釈したか、というのは見えなかったけど、各楽章の表現を丁寧に特徴を
出そうとしていた印象
総じて良かった、去年の大野都響、一昨年のインキネン日フィルより上
シャイーゲヴァよりは数段下だが…

モツも最初の音が一瞬CD音質からハイレゾ聴いたときのような音がしてて
(ブル8も濃密だったし)読響最近どーしちゃったの?というくらい