>>484を書いた人間です。今日は会場での男の占める割合が前の2回に比べて高かった気がした。
5番が始まっていい音が出ているのにいまいち伝わって来ないので惜しいなあと感じた。2楽章に
なって弦が艶やかな音が出るようになって演奏が全く変わって素晴らしいものになって行った。
6番と7番はこうやって演奏してほしいとこっちが願うような感動的なもので、ただただ感謝という
思いが強かった。それだけよかったなら一般参賀になるように1人でもいいから拍手を続けるべき
だったのに根性がない人間なのでみんなの拍手が止まったら自分もそれに従ってしまった。
あと今日の観客は素晴らしく3曲ともに余韻を味わってからの拍手だった。