「ブルーノ・ワルター 音楽に楽園を見た人」(エリック・ライディング、
レベッカ・ペチェフスキー著、高橋宜也訳)に宇野さんとワルターの交流が
3ページにわたって紹介されているのにびっくりです。

「ワルターは宇野に同類の心の持ち主を認めたが、この若い学徒の
要望にはワルターが受けられないものもあった。例えば、宇野は
ワルターの弟子としての渡米を望んだが、それは断念させねば
ならなかった」  

こんな事があったとは!