>>690
私は689ではありませんが、まさにその通り。
イザベル・ファウストのヴァイオリンは、音色が見事にコントロールされていて、
厳しい冬のような1楽章から、早春の喜びを開放的にうたいあげる3楽章へと、音楽の設計も見事でした。
協奏曲の間もオケの精度には疑問の連続で、正直、ソロを邪魔しないでくれ!と思いました。
ソリストの余韻を大事にされたいならオケコンはスルーした方がいいかも知れません。
私は迷いながらももったいないからきいてしまったのですが、きいたことを後悔しました。
辛口ですみません。